第2回「夜空の星座を形づくる星々の配置」 講義風景

日時:2009年8月29日(土)午後1時〜4時
場所:奈良産業大学
講師:中尾泰士(北九州市立大学 基盤教育センター 教授)

「夜空の星座を形づくる星々の配置」 講義風景

まず、星座の立体模型を作るにあたって、夜空の主要な19の星座の紹介がありました。

その中から、自分の作りたい星座を選びます。

「夜空の星座を形づくる星々の配置」 講義風景

星座の立体模型を作るには、地球から星までの距離のデータが必要です。地球からの距離が3000光年までの星の距離は視差を使って測られています。

左目と右目で視差があることを体感します。

「夜空の星座を形づくる星々の配置」 講義風景

ヒッパルコス衛星が視差(年周視差)を使って測定した星までの距離のデータを基に、自分が選んだ星座の立体模型を作ります。

横から星(スチロール球)の位置を見る人と、同時に位置を調整する人が要るので、お父さん・お母さんとの協力作業です。

「夜空の星座を形づくる星々の配置」 講義風景

星座の立体模型の完成です。星の球には夜行塗料が塗ってあるので、暗くすると光ります。


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