第3回「手作り望遠鏡で観測する木星とその衛星」 講義風景

日時:2009年10月24日(土)午後3時30分〜6時30分
場所:奈良産業大学
講師:嶋田理博(奈良産業大学 情報学部 専任講師)

「手作り望遠鏡で観測する木星とその衛星」 講義風景

市販の望遠鏡組み立てキットを、説明を聞きながら組み立てます。

望遠鏡は、はさみと木工ボンドで、小学生でも1時間ほどで組み立てられます。

「手作り望遠鏡で観測する木星とその衛星」 講義風景

完成した望遠鏡は、三脚に取り付けて使います。 当日は残念ながらくもりで、星は見られませんでしたが、望遠鏡をねらった方向に向けたり、ピントを合わせたりする練習をしました。

「手作り望遠鏡で観測する木星とその衛星」 講義風景

今年は、ガリレオ・ガリレイが人類で初めて望遠鏡を天体に向けてから400年目の記念すべき年です。 この教室も「世界天文年2009」の一環として開催されました。

ガリレオは400年前、みんなが作った望遠鏡と同じ口径4cmの望遠鏡で木星を観測し、木星には衛星があり、それらが木星の周りを回っていることを発見しました。衛星がどのように動いて見えるのか、模型を使って考えます。


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