学部・学科紹介

ビジネス学部

プロジェクト演習

公務員養成プロジェクト

担当:古田教授、福留教授


本演習は将来公務員試験の受験を目指す受講生を対象に試験に関する必要な情報を提供すると同時に、試験科目の学習や問題演習を通じて、公務員試験対策の演習とすることを目的とする。

資産運用ライフプランプロジェクト

担当:西口教授、岩見教授


本演習は、2年にわたって、ファイナンス(金融・財務)や資産運用に関する広い領域について、ライフプランニングと資金計画、保険・リスク(危険)管理、金融資産の運用、税、不動産、相続・事業継承などを分野横断的に学習を進め、就職や事業において、下記のような経済活動を円滑に過ごすファイナンスの知識の習得を目的とします。また、金融関係者の養成のみでなく、ファイナンス感覚や資産運用に秀でた経済人を育成します。
(1)総合的なファイナンスの知識の修得を目的とする。
(2)具体的で総合的な資金計画や計算演習も実施する。
(3)取得可能な資格として、簿記検定やFP(ファイナンシャル・プランニング技能士)を目標とする。

スポーツ指導者養成プロジェクト

担当:西田教授、清水教授


・スポーツ指導(サッカーなど)を行うために必要な技能や知識、そして指導方法を学習する。
・幼稚園への巡回指導アシスタントや近隣の小学校に対するスポーツ教室(サッカー)など、
 スポーツ指導を通じてコミュニケーション能力や責任感を養う。
・授業の中で、「JFAキッズリーダー」・「JFA公認C級ライセンス」の取得を目指す。

スポーツレクリエーションプロジェクト

担当:渡辺教授、三浦准教授


スポーツを通して、社会人となるに必要な総合的な知識を会得する。
スポーツの基本的な考え方には、その歴史が色濃く流れている。前期では、スポーツの技能はもちろん、その独特の歴史、それを支える根本思想、さらに現代の課題などを考える視聴覚教材を鑑賞して、スポーツを考える時間とする。後期では、スポーツと社会・経済との関わりについての理解を深める。

少年警察ボランティアプロジェクト

担当:金田教授、藤井准教授


少年警察大学生ボランティアへ積極的に参加し、警察官や消防官に必要とされるボランティアの精神を涵養します。
警察官・消防官の採用試験対策を中心に法律関連キャリアを目指す学生諸君のサポートをします。試験問題を解くことと解説の反復により、知識を定着させ考える力を養うことが目的です。一般教養、社会科学、判断推理、数的処理、小論文、模擬面接を中心に行います。

地域参画プロジェクト

担当:竹山教授、武谷准教授


プロジェクト演習では、社会参画の機会を提供し、グループで企画・構想をおこない、特定の課題解決に継続的に取り組む。これによって、プロジェクト・マネジメントのプロセスを体験し、グループワークについて実践を通して理解を深める。同時に、知識を社会実践において活用することで、学び(学習)・考え(思考)・行う(行為)を統合した総合力を育成する。
地域参画プロジェクトでは、人々の暮らしから世の中の問題を考えていく。日々の暮らしを営む地域社会には、地域ごとの特殊な要因から様々な問題があり、その領域も産業、環境、教育、福祉、町の活性化など様々である。地域参画プロジェクトでは、人々が身近な地域の課題に向き合い、市民の立場から問題解決に取り組んでいる活動の場に、参加することから始める。
プロジェクト演習Ⅰでは、このような社会参加の体験を通して、各自が自ら関わりたい領域を選択し、数名のグループを構成して、課題設定をするまでを目標としている。この課題設定に基づいて、プロジェクト演習Ⅱにおける社会実践に、継続させる予定である。

流通革命と商店街プロジェクト

担当:棚橋准教授


普段の街の風景を様々な角度からとらえ直すことを目的とする。商業論から見た街、都市論から見た街、社会学から見た街など基本知識の習得、またそれを踏まえた実態調査も行う。これらのフィールドワークから得られたデータをGoogle Mapsと関連付けていくことを試みている。

「企業と社会」を考えるプロジェクト

担当:宮坂教授


現代企業は様々な利害関係者に支えられて存在しています。代表的な関係者をあげると、株主、従業員、消費者、取引相手、地域社会、自然環境、そして経営者があります。
会社にとって株主はいかなる存在なのか、会社は従業員に対してどのように接するべきなのか、消費者は企業に何をもとめているのか、会社は地域社会や自然環境とどのように付き合っていけばよいのか、経営者の仕事とはどのようなものなのか、等々。一寸考えても幾つかの疑問が生まれてきます。
現代社会は企業を中心として動いている社会であり、企業の在り方がわたしたちの日常生活に大きな影響を与えています。企業と社会の関係の問題は、会社などの組織に所属して生活していく人々はもちろんですが、「普通の」市民も、一度はじっくりと考えてみなければならない問題になっています。
しかしこのことは一人で考えてもなかなか前に進みません。自分以外の人がどのように考えているのかを聞くことによって、様々な意見を吸収することによってはじめて少しずつ自分でも考えられるようになる、というものです。
プロジェクト演習では、このような趣旨に沿って、企業と社会の関係に関連するさまざまな問題をみんなで一緒に考えます。

アジア経済を考える

担当:河合教授


テキストの熟読・レジュメ(要旨)作成・報告・質疑応答などを通じて、東アジア経済の捉え方、東アジアの経済発展の光と影、 東アジアの経済成長と日本の関わり、中国の「社会主義市場経済」、ASEANの発展と地域統合化の展望、北東アジアの地域経 済協力、東アジアの地域主義と日本の選択、アジア経済の展望について学ぶ。

行動経済学トライアル

担当:宇津木教授


行動経済学の基礎的な概念について、一般書の購読と、小規模な調査や実験を組み合わせ、体験的に学びます。ダン・アリエリー の「予想通りに不合理(早川書房)」をテキストに使用します。演習参加者に章を割り当てて内容を報告してもらいます。週内ま たは翌週中に当該章で取り扱われた概念について、各学生は小規模な実験または調査を実施し、その結果を報告します。