学部・学科紹介

情報学部

informatics part

例えば、多機能な携帯電話は日常生活で手放せないツール。
まさにICT(Information and Communication Technology)が動かす社会。
情報学部では、今後ますます拡張するニーズに向けて高度情報化社会を担う若者を育てます。

  • Point.12つのコースと
    4つのゴール
    1年次ではコンピュータやネットワークの基礎を学び、2年次からは「システムコース」「メディアコース」の2つのコースに分かれて専門性の高い知識を習得。システムコースからはシステム開発者やシステム管理者へ、メディアコースからは映像クリエイターやデジタルコンテンツクリエイターへの道が開けています。
  • Point.2実習・演習を通し
    チャレンジしながら
    スキルアップ
    入学と同時にパソコンを全員に貸与。実習や演習を通して自分だけのオリジナルの1台につくりあげ、その過程で多方面からの技術を吸収できます。組み込みシステム、プログラミング、Webシステム、CG、映像・デジタルコンテンツ制作など、さまざまな分野に積極的にチャレンジでき、スキルアップを目指せます。
  • Point.3学生が納得するまで
    バックアップする
    サポート体制
    演習やゼミなどの実践の授業で専門性を高め、プロジェクト演習では、学年を超えた仲間とともに関心のある分野を極めて応用・発展。社会へ向け、スペシャリストぞろいの教員たちが情報処理技術者などの資格取得も積極的にバックアップします。行き届いたサポート体制のもと、着実に力をつけてください。

コース

情報学部「システムコース」「メディアコース」

目指せる資格

学部共通

  • 高等学校教諭免許状(情報)
  • ITパスポート
  • 基本情報技術者
  • 応用情報技術者

システムコース

  • CCNA
  • 情報セキュリティスペシャリスト
  • データベーススペシャリスト
  • ネットワークスペシャリスト

メディアコース

  • CGクリエイター検定
  • アドビ認定エキスパート
  • CGエンジニア検定
  • カラーコーディネーター
  • デジタル・アーキビスト
  • 色彩検定

資格取得支援

高等学校教諭免許状(情報)
高等学校で、情報の教科指導を担当する免許を取得することができます。

デジタル・アーキビスト

デジタル・アーキビスト
文化的、歴史的価値のある資料をデジタル情報として保全し、それを広く活用し役立てて、未来へと伝えます。本学では、特定の単位を取得し、認定試験に合格すればデジタル・アーキビストの資格が得られます。西日本では数少ない認定校のひとつです。

 

情報処理技術者試験
情報処理の促進に関する法律に基づいて経済産業省が認定する国家試験の「基本情報技術者」やその上級資格について、資格取得に挑戦する意欲的な学生への支援を行っています。週1回の勉強会を開催して情報技術用語の理解を深めたり、模擬試験を受験させる機会をつくって得意/不得意分野を特定するなど、学部教員がサポートします。なお、合格者は大学に申請することで卒業単位として認定する制度があります。

将来の進路

システム開発者

顧客のニーズに沿ったシステムの構築や、設計に基づいたプログラミングを通し、よりよいコンピュータ環境を創造していく人材を育成・輩出します。

  • システムエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • プログラマー
  • 高等学校教員(情報)
  • ITベンチャー

など

システム管理者

戦略的な情報システムの企画・立案ができるコンサルティング能力を身につけた人材や、コンピュータ利用者のサポートを行う人材を育成・輩出します。

  • システムアナリスト
  • システムアドミニストレーター
    (業種問わず)
  • システム管理者
  • ITインストラクター
  • セールスエンジニア
  • 高等学校教員(情報)

など

映像クリエーター

動画の撮影やCG画像の制作・加工技術を武器に、Webやゲーム、映画、テレビなど多彩なメディアに新しい映像を提供する創造力あふれる人材を育成・輩出します。

  • 映像クリエイター
  • サウンドクリエイター
  • TVディレクター
  • 広告プランナー
  • アニメーション製作者
  • 高等学校教員(情報)

など

デジタルコンテンツ
クリエーター

CG、イラスト、Webサイトデザインなど社会的に需要が高まるデジタルコンテンツ業界で活躍する、時代の最先端を切り拓くクリエイターを育成・輩出します。

  • デジタル・アーキビスト
  • Webクリエイター
  • CGデザイナー
  • 高等学校教員(情報)
  • DTPデザイナー

など

カリキュラムポリシー

Policy1
システムコースとメディアコースの2コースに分けてカリキュラムを設定し、それぞれが目標とする情報化のリーダーを目指した履修モデルを提示して履修指導を行う。
Policy2
実習・演習の科目を充実し、実践力の養成に重きを置く。
Policy3
学生が主体的に取り組むプロジェクト演習科目を設定し、開発プロセスを実体験させ、成果として社会貢献を目指す。

ディプロマポリシー

情報学部は、以下に示すいずれかの能力を身につけた学生に対して、学士(情報学)の学位を授与する。

Policy1
情報技術について、高度な学識に裏付けられた基本的で汎用性のある知識と実務能力を有する。
Policy2
豊かな人間性に基づいて他者と協調し、情報学の知識と技術を活用しながら問題解決にあたることができる。
Policy3
システムまたはメディアについての専門的な実務能力を有し、社会での情報化のリーダーとしての活躍が期待できる。