奈良産業大学ビジネス学部

地域貢献プロジェクト

そば打ち体験教室

テキスト ボックス: 刈り取ったソバは、2〜3週間ほど天日に干したあと、唐箕にかけて不純物を除き、さらに水洗いして泥や土を落として天日に干し、「玄そば」の状態にします。全国的にそばが不作となった今年、地域貢献プロジェクトの収穫は、玄そば状態で16s弱となりました。

地域貢献プロジェクトでは、このそばを使った「蕎麦打ち体験教室」を企画。近隣に住む親子や友人グループなど約20名が参加しました。
初心者ばかりが集まる中、ソバ粉:中力粉=8:2の割合で打つ「二八蕎麦」に挑戦。平群町で蕎麦打ち教室を開いておられる榊原和子氏(KAZU COOKING主催, 社団法人奈良県栄養士協会所属)と、教室の生徒さんたちによる指導を受けながら、全員、蕎麦を打ちあげることができました。