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◇2011-06-08 (水)
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第60回全日本大学野球選手権記念大会ベスト16

大学日本一の座を目指す「第60回全日本大学野球選手権記念大会」(6月7日~6月12日)の2回戦は8日、明治神宮野球場と東京ドームで行われました。2年連続15度目の本学硬式野球部は、首都大学代表の日本体育大学と対戦し、昨年に引き続き関東地区の大学との対戦にリベンジの気持ちで挑みました。

試合は予定開始時刻より約1時間遅れて始まり、本学は先攻です。1回表に先頭打者の上田選手がヒットで出塁すると、続く2番打者の竹下選手が送りバントを決め、好調な滑り出しとなりましたが点に結びつきませんでした。

守りについた1回裏、先発はエース・河津投手です。決め球が定まらずフォアボールなどで満塁、押し出しで先制点を許し、その後もツーアウト満塁のピンチが続き3点を奪われました。2回裏から橋詰投手が好投を見せたものの、5回裏で相手打線につかまり守備エラーも加わり4点を奪われ、0対7と一挙に点差が開きました。

6回表の攻撃前に気合を入れ直し、打者は主将の永井選手からです。闘志を燃やして出塁すると箱石選手が送りバントを決め、先頭打者の上田選手がライト前のタイムリーヒットで1点を返しました。その後も、竹下選手がレフト前ヒットで出塁し、有山選手もレフト前ヒットでさらに1点追加、森本選手もレフト前ヒットで3点目を上げました。谷口選手に代わって代打の岸本選手が、あわやホームランと思うほどのファールを打つものの三振、この回の攻撃を終了し3対7と追い上げました。

6回裏からピッチャーは小林投手に代わりました。時速130キロ台の安定した投球が目立ち、きっちりと守り抜きました。最後の攻撃となる9回表では、代打・吉田選手も粘りましたが追加点とはならず、昨年と同様にベスト16で今大会を終えました。

試合終了後、三木監督は「守りのチームだけに、1イニングでフォアボールにエラー、ヒットが続くとは。序盤の大量失点が敗因の原因。今後、ピッチャーを中心に戦力を整備する」と語りました。

熱い声援をいただき、ありがとうございました。

メンバーは次の通りです。
監督 三木孝廣
1番センター 上田颯人(3年)
2番ショート 竹下正悟(3年)
3番捕手 有山裕太(3年)
4番DH 森本祥太(3年)
5番サード 辻敏成(4年)
6番ファースト 谷口旭(3年)、白井優(3年)
7番ライト 田原旭(3年)
8番セカンド 永井良輔(4年)
9番レフト 箱石理義(2年)
投手 河津尚幸(4年)、橋詰和明(3年)、小林義昌(3年)
代打 岸本啓介(4年)、吉田健人(4年)
主務 辻本崇人(3年)