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◇2012-02-23 (木)
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郡山城&城下町CG再現プロジェクトの完成合同記者会見
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2月23日、本学情報学部の学生5人が中心となりボランティアで取り組んだ「郡山城&城下町CG再現プロジェクト」の完成を機に、大和郡山市役所で合同記者会見に臨みました。

はじめに上田清大和郡山市長が「歩いて魅(み)たい町を目指して完成したCGを使って取り組みたい」と挨拶、藤原昇学長は「このような機会を与えていただきお礼を申し上げます。CGを完成させた学生たちは社会に送りだしても恥ずかしくない技術を身に付けたと思います」と感謝の言葉を述べました。

続いて、学生一人ひとりに感謝状が贈られると、皆、緊張した面持ちで上田市長から受け取り、その表情は次第にやり遂げたという達成感と喜びに変わっていきました。また、県内のメディア各社様からの質問に答えながら、平面図では分かりにくい地形の高低差を表現するなどのリアリティーを追求した制作への意気込みや、完成に向けて地道に取り組んできたことなどを伝えました。

このプロジェクトは歴史景観をCG(コンピュータグラフィックス)で再現する取り組みで、高取城、藤原京に引き続く第3弾です。大和郡山市の希望を受けて取り組み、約1年半で完成させました。制作過程では復元模型や古地図を参考に、郡山城跡の石垣をレーザーで実測するなどして、城があった当時に近い状態を考慮しながら再現に取り組みました。

学生の制作メンバーは、青木実知代(4回生)、塩路彩奈(同)、竹田竜馬(同)、森本一輝(同)、小川優貴(3回生)の5人で、本学情報学部の片岡英己助教が指導にあたりました。

なお、3月17日(土)から20日(祝・火)までの4日間、午前10時30分から午後4時30分まで、本学10号館で「郡山城&城下町CG再現プロジェクト」の公開発表会を行います。併せて、高取城、藤原京の再現CGも展示し、参加は無料です。多くの方の来場をお待ちしております。