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◇2012-06-14 (木)
cl.both
(硬式野球部)全国大会で逆転勝ち8強入り
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(硬式野球部)全国大会で逆転勝ち8強入り
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第61回全日本大学野球選手権大会の2回戦が明治神宮球場(東京)で行われ、本学野球部は大阪体育大学と対戦し、3対2で勝利を収め、13年ぶりにベスト8進出を果たしました。

晴天の下、関西勢同士の対決となった2回戦は本学の先攻でプレイボール。序盤、連投の左腕・庄司力也君が立ち上がりを攻められ2失点。その後、ピンチを迎えるが、チーム一丸となって守り抜きました。

攻撃では出塁するものの点に結びつかない状況が続き後半へ。6回表、4番打者の森本祥太君が走者を塁においてレフトオーバーのフェンス直撃を放ち1点を返しました。

1点差で迎えた9回表、谷口旭君がライト前ヒットで出塁すると箱石理義君を走者に。捕手の有山裕太君が送りバントし、フィルダースチョイスとなり、ノーアウト1・2塁。続く向岩諄君が送りバントを決めて走者を2・3塁へ進めました。そして、竹下正悟君がスリーベースヒットを放ち走者2人を返し逆転。9回裏は危なげなく締め、勝利しました。

試合終了後、完投した庄司君は「先輩がつないでくれた試合を終えさせる訳にはいかないと思った」。逆転打を放った竹下君は「打席に立った時は無心だった。打った瞬間は自分でも驚きながらも3塁を目指して走った」と少し笑顔。また、大会前に「過去最高のベスト8以上を目指したい」と語っていた主将の中西和也君は目を真っ赤にさせながら「皆の力です。その一言に尽きます」と喜びを語りました。

準々決勝は15日14時から明治神宮球場で、シードで勝ち上がった東京六大学野球連盟代表の早稲田大学と対戦します。引き続き、皆様の温かな応援をよろしくお願いいたします。