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◇2012-06-08 (金)
cl.both
1年次導入演習 学外見学を行いました
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makican
1年次導入演習 学外見学を行いました
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 ビジネス学部1年次5組Aの15名が「少彦名神社」とそこに隣接する「くすりの道修町資料館」を見学しました。これらの見学先は江戸期に薬種問屋の集積地として発展し、現在にいたっては薬種問屋の系譜をひく製薬企業が立地する区画にあります。当日は資料館館長の懇切な案内と説明をいただきました。
学生たちは、少彦名神社の由来とオフィス街と化した今でも盛り上がりを見せる同神社の祭典の解説に熱心に耳を傾け、一人ずつ参拝しました。また、資料館では古文書解説、パネル展示、ビデオ鑑賞、地域のエピソード紹介、熱心な質疑と資料館館長からの懇切な応答を通じて、過去から現在に至る道修町の歴史について理解を深めました。彼らはいつもの教室の中だけでは体験することのできない有意義な時間を過ごしていたようです。

 ビジネス学部1年次前期開講「導入演習」の一環として、5組B(留学生クラス)は、6月8日(金)の10時30分から12時まで、おおさかATCグリーンエコプラザで学外見学を行いました。
 おおさかATCグリーンエコプラザは正式名称を大阪環境産業振興センターと言い、大阪市などによってアジア太平洋トレードセンターの一角に設置されたものです。
 学外見学ではまず、多目的ホールで施設紹介のDVD(中国語版)を視聴しました。続いて、職員の方に案内されながら、企画・展示ゾーン、エコマークゾーン、食と環境ビジネスゾーン、3R啓発ゾーン、エコビジネス支援ゾーン、海外エコビジネスゾーン、産官学連携ビジネスゾーン、環境・CSR報告書ゾーンなどを順番に回り、環境問題やエコビジネスについて理解を深めました。海外エコビジネスゾーンには、留学生の出身国である中国総領事館の展示コーナーもありました。学生たちはメモを取りながら職員の方の説明を熱心に聴き、透水性レンガや手回し発電機などの体験コーナーにも積極的に参加していました。
 学外見学終了後、1か月間ほどかけてレポートを作成し、7月20日(金)1時限目に201教室で他のクラスとともに発表会を行う予定です。お時間のある方は学生の成長ぶりをご覧に来ていただければ幸いです。
 
 1年4組は、導入演習の学外見学会として6月8日(金)13:00~15:00の間、大阪市住之江区にあるミズノ(株)大阪本社を訪問しました。アスレティック事業部の内田さんの案内で、まず初めに1Fのギャラリーを見学しました。ギャラリーには創業当時の野球グラブ・バットをはじめ、各種シューズ、そして、オリンピックウェアなど歴代商品が展示してあり、製造技術の進歩を目で感じることができました。そこでは、シューズやバットの製造工程をビデオで観ることもでき、シューズマイスターやクラフトマイスターといわれる名人がおり、一流選手の活躍の陰には名人の存在があることを知りました。
 その後は6Fの部屋で、シューズ企画課課長の山口さんに「2010FIFAワールドカップ本田選手の無回転シュートとミズノ製シューズ誕生の秘話」を約1時間にわたりお聞きし、商品開発の企画・製造するまでの苦労を理解することができました。
 このクラスは、野球部以外のスポーツ学生クラスであり、学外見学終了後は、いつの間にか降り出していた雨の中、学生は各クラブの練習に向かいました。
 
 6月8日(金)、当クラス(2組)は学外見学として、大阪にある造幣局に行きました。これは導入演習という、1年生が大学での勉強に慣れるために色々なことを訓練として行うゼミ形式での、毎年恒例の催しです。
 今年は特に、1組と3組も同じ造幣局にて合同で見学を行うこととなりました。昨年よりも大所帯での見学となったため、引率する側でも上手く統率が取れるかやや心配はありましたが、結果的には十分納得できるものになったと思います。当クラスにおいては、当日に急病で欠席せざるを得なかった学生以外、全員きっちりと時間通りに集合できており、この辺りは、集団行動を熟知する野球部生クラスならではといったところでしょうか。
 見学はまず、造幣局の方による説明から始まり、その後実際に貨幣を造っている工場を見学させて頂きました。造幣局の方の説明によれば、大阪の造幣局は基本的に紙幣を造らず貨幣のみを造っているそうなのですが、さらに記念硬貨なども作成しており、特に夏の甲子園大会の記念メダルも作成していると聞いて、かつて甲子園で活躍した野球部生などは非常に関心を持っていたようです。工場見学では、デモも含めて実際に貨幣を鋳造する過程を見せて頂けるため、皆興味を持って色々な工程や資料を眺めておりました。