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◇2012-08-10 (金)
cl.both
奈良情報商業高校生を迎え「高大連携実習」を行いました
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奈良県立奈良情報商業高校(桜井市)の総合情報科1年生32人を迎えて、高大連携実習を行いました。生徒たちは2班に分かれて「3DCG」と「ビデオ撮影と映像編集」の実習に参加しました。

はじめに、向井厚志情報学部長が「この体験が、自分の才能に気付く日になるかもしれません。皆さんの中から未来のクリエイターが誕生することを期待しています」と激励の言葉を贈りました。

「3DCG」体験コースは、片岡英己専任講師の指導で3D作成ソフトを使ってテレビゲームのキャラクター制作に取り組みました。生徒たちは、センターモニターに映される手順を参考に、球体を加工した顔や体を順に作成。耳や鼻などの突起やカーブに苦労しながらも、少しずつキャラクターの姿に近づいていき、完成した姿にうれしそうに達成感を感じていました。

「ビデオ撮影と映像編集」のコースは、スタジオを備えるメディア演習室で山田尚教授と門垣一敏教授からビデオカメラの取り扱い方法を学んだ後、グループに分かれて学生アシスタントと共にキャンパス内へ作品テーマを探しに出発しました。
カメラを回す係やリポート係と、役割分担をしながらの撮影に取り組み、午後からは映像午後からは映像動画編集ソフトを使って、撮影した映像や音声を編集。それぞれのグループでクスッと笑えて楽しめる作品を完成させました。

「CGクリエイターになるのが夢」という生徒からは、今日の実習で「より深く学びたいという気持ちが芽生えた」など感想が聞かれ、情報学の面白さを感じてくれたようです。