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◇2012-09-10 (月)
cl.both
中国青島へ派遣中の交換留学生からの報告(8/13~9/10)

語学留学団報告

本学では、8月13日から9月10日の4週間、協定校の青島理工大学琴島学院へ交換留学生を8名派遣しています。青島からの学生の声を掲載していきます。

  青島交換留学日誌 その1 (2012-08-13)
青島交換留学日誌  

奈良産業大学学生8人が青島理工大学琴島学院に語学留学を行う。留学初日の集合時間は14:00、飛行機の出発までの時間は最後の買い物をして過ごした。

飛行機の中、私の隣の席は夏休みで日本から中国に帰る留学生が座っていた。年齢は私たちと同じくらい、明るい女性で私たちに中国や青島について話をしてくれた。最初に話しかけられたときは日本人ではないかと感じるほど日本語がとても上手だった。こうして話をしてみると、日本と中国の違いとは何なのか、文化の違い以外は本当に同じなのだなと思った。到着前から自分と違う国の人と打ち解けることができた。退屈だろうと思っていた飛行機の時間が思いのほかとても貴重な時間になった。小さな交流のおかげで、私は今少し先の大陸に心が躍っていた。

空路約2時間で青島に到着。青島理工大学琴学院の職員の方に大学近くのレストランで歓迎会を行っていただいた。回転テーブルの上には中国らしい華やかな料理が並んだ。学生だけでもレストランなどに行けるよう、中国語をしっかりと学び、レストランを通訳無しで挑戦してみたいと思う。帰国後にどれだけの言葉が身についているのか、とても楽しみだ。

(ビジネス学部2年 廣部 卓史)

  青島交換留学日誌 その2 (2012-08-14)
青島交換留学日誌 青島交換留学日誌

今日からが学生の本分授業の開始。初日はピンイン、つまりは発音の勉強だ。中国語を英語で勉強する、最初はとても不安だった。しかし授業はとても楽しく、笑顔が教室中に広まっていた。言葉の壁もあるがこちらの先生とも打ち解けることができたようだ。

昼食は大学の前にある小さな超市(スーパー)で買い物をしてすませた、この日はカップラーメン、学生食堂にも挑戦したいが、まだ言葉の壁も高くこちらの従業員は英語が全くもって通じないそうだ、今日は超市で買い物するのが無難だった。

晩御飯はまた歓迎会をしていただいた。大学から歩いていくと30分程先にある中華料理のレストランだ。昨日の歓迎会は職員の方のみだが、今日の歓迎会は職員の方だけでなく、青島で勉強している韓国の留学生などたくさんの方に来ていただいた。

こちらの国際交流センター長はとても親切な方で、私たち奈良産業大学の学生に積極的に質問をしてくれた。質問の内容は私たち日本の学生は普段どんなことをしているか、どんなものが日本の学生たちの注目を集めているかなどだ。私たちも青島の方に質問をした。皿にのせられた料理の名前や中国の交通ルールなどたくさん質問をした。お互いに言葉を交わしていくことで中国と日本の違いをより理解し、そして中国の文化も受け入れていこうと思う。

(ビジネス学部2年 廣部 卓史)

  青島交換留学日誌 その3 (2012-08-15)
青島交換留学日誌 青島交換留学日誌

8月15日午前、昨日に引き続き中国語の勉強をしている。ピンインの発音から単語を覚えるところまで勉強をした。私は、どうしてもeとhの発音が出来ず大変だった。中国では発音が変わると同じ言葉でも意味が異なってしまう。発音ひとつで意味が変わる中国語は大変難しい言葉だ。ほかの学生に遅れないように頑張って勉強に励みたいと思っている。

午後は自由活動の時間だった。青島理工学大学琴島学院の、近くのコンビニにいった。中国ではコンビニの事を「超市」と書くようだ。中国の食品は、生産期日が表に書いてあり、驚いた、日本では賞味期限が表に書かれているので、この商品の賞味期限が切れていると勘違いしてしまった。

中国の超市にはソーセージが多い、現地の人達は好きなのだろうか、日本に比べ、売っている数がとても多い、一つ食べてみたのだが、私にはとても辛かった。辛そうではない物を選んだはずなのだが私にはどうしても合わなかった。次は中国で販売しているお菓子に挑戦しようと思っている。日本と中国の味の違いを比べてみようと思う。超市での買い物しかしていないので、スーパーでの買い物が楽しみだ。

(情報学部1年 天野 喬太)

  青島交換留学日誌 その4 (2012-08-16)
青島交換留学日誌 青島交換留学日誌
青島交換留学日誌 青島交換留学日誌

今日は午前九時から中国語の授業が始まった。中国語の挨拶と簡単な自己紹介、国籍の聞き方、名前の聞き方を学習した。英語と中国語のみで授業が進むので、ついていくのが大変だ。

昼ごはんは近くのスーパーで購入した。中国の食べ物は口に合わないので、日本の味噌汁が恋しい。

午後からは青島の有名な観光地である「青島海岸地区」を見学した。青島の海岸は日本と違って海で泳いでいる人が少なく、ビーチで寝ている人や、釣りをしている人が多かった。全体的に男性が多く年齢層も高かったように感じた。

海岸沿いには奇妙な形のモニュメントがたくさんあった。その内の一つが下のモニュメント。人間の足と腕が組み合わさったような形で、すごく目立っていた。

海岸を散策した後は八大関を見学した。八大関には正装の人がたくさんいたので、なにかイベントがあったのかもしれない。

青島交換留学日誌右の写真は中国の信号機。信号が変わるまでの待ち時間が表示されている。青信号の時間は3秒しかなかった。

青島に来てから4日経つので中国の生活にも慣れてきた。

(情報学部1年 須藤 和輝)

  青島交換留学日誌 その5 (2012-08-17)
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今日も午前はいつも通りに授業を受けました。今日の授業内容は、「数字の言い方」と「何円ですか?」と「これはなんですか?」と「何個入りますか?」などの質問の仕方などを習った。中国語を教えてくれている先生が、パワーポイントで中国の有名な料理や有名な観光地を教えてくれました。

青島交換留学日誌青島に来て4日目で、ようやく初めて学校の食堂で昼ご飯を食べることができました。緑のもやしのようなやつを炒めたやつを食べました。少しピリ辛で美味しかったです。ここの食堂は、日本の学校の食堂と違いとても量が多い。今日食べたメニューは、右の写真です。

午後からは太極拳をしました。太極拳は、体操みたいなものだと思っていましたが、実際にやってみると違いました。一つ一つの動きが少し難しくて、覚えるのが大変でした。

夕食は歩いて30分の韓国のお店に買い物に行きました。店の人は、とても親切で明るくてとてもいい人たちでした。そこで買ったリゾットは、とても美味しかったのでまた買いに行きたいと思っています。

(情報学部1年 乾 健太郎)

  青島交換留学日誌 その6 (2012-08-18)
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今日はラオ山という山に登りました。ラオ山は黄海の岸辺にある1,133メートルの山で、中国人なら知らない者はいないほど有名な山です。かの秦の始皇帝も不老不死の薬を求めてこの山に来たと言われています。

そんな歴史のある山に今回登ることになりました。行く前に水とパンを買っていき約1時間くらいバスに乗っていきました。山ということもあって意外と寒いのかと思っていましたが、湿気がものすごく多くとても暑かったです。汗の量が尋常じゃないほどものすごく出てすぐに水も尽きるくらいとても険しい山でした。

観光客もたくさんいたのですごくにぎやかな場所でした。険しい山道でしたが行く先々で見ることのできた山の風景や滝などがものすごくきれいでした。川の水はとても綺麗ですごく冷たかったです。

帰りにお土産を買って帰りました。買ったものはラオ山でとれた石や木などで作られた数珠や牛の角でできたクシを買いました。値段交渉をして75元から70元に割引をして貰いよい買い物ができました。きれいなところなので青島に来たらぜひ紹介したいスポットです。

(情報学部1年 南浦 拓哉)

  青島交換留学日誌 その7 (2012-08-19)
青島交換留学日誌 青島交換留学日誌
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今日は、青島の学生さん達と青島市に行ってきた。なかなか大きなデパートで皆個人で買い物をした。初めて北京ダックを見た瞬間1羽購入し胃袋に収めた。中国には電車が無いためにバスで行動するしかないので、1時間30分ぐらいかかった。その後、結構有名なバイキングに行き、お腹一杯食べた。そのあと皆が、中国銀行へ行き自分が必要なだけ両替をした。そのあとまた、1時間30分かけて帰った。

大学に戻ってからは、学生さんたちに大学を1時間くらいかけて案内してもっらた。大学には、ニワトリ、クジャク、アヒル、シカがいた。宿舎に戻り、自由時間になった。デパートで買ってきた北京ダックを食べながら味はちょっと香辛料がきつかったけど、全然おいしかった。もう一つ買ってきたニワトリも食べながらみんなでわいわい楽しんだ。

最後に中国市内でみたことがあるマークがながれていた。それを見て皆が写真を撮っていた。

(ビジネス学部1年 岡本 拓也)

  青島交換留学日誌 その8 (2012-08-20)

今日も、朝から授業が始まった。ついに、留学も一週間目。授業も数々こなし、いつものように挨拶、単語、長文を学び難しい言葉も覚えてきた。しかし、今日は週の始まりのためか復習が多く感じた。先週覚えた単語や例文、あいさつを復唱。少しずつではあるが中国語が染みついてきた。この調子で、帰るころには話せるほどになるのではないだろうかと思う。

昼食、今日は寮一階のファーストフード店に挑戦した。これは、私にとってはうれしい誤算だった。二度目のファーストフード店。友人と仲良く昼食、日本とあまり変わりなくおいしい昼食だった。

午後の予定は中国美食紹介であったが一度授業で紹介したこともあり、代わりに中国観光紹介だった。上海、北京、青島についていろいろな観光名所が存在し、一度行ってみたいと思った。しかし、スライドの説明の言葉は全て英語で読むのに苦労した。そのなかで、私が理解できたことは、青島は上海と北京をつないだ間にあるということである。

夕食、初めて私たちだけでレストランに挑戦してみた。言葉が通じないなかで注文が一苦労の食事ではあったが、なんとか頼むこともでき、新しい経験もでき、いい思い出になった。食べたいものや気になるものを順番に頼み食べてみた。思っていたものと違うものが出るというハプニングもあったが、気づけば料理はほとんどなくなっていた。私が特に印象に残ったのはエビチリである。日本とは違い、殻をつけたままチリソースをあえていた。おいしいがとても辛かった。また機会があれば行きたいと思う。そしてこの経験を生かしまた新たな店へと足を運びたいと思う。

(情報学部1年 佐藤 亮輔)

  青島交換留学日誌 その9 (2012-08-21)
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今日は中国語の語学学習で家族が何人で、家族構成が母、父、兄、妹、自分などのことを中国語で聞いたり、答えたりのやり取りを勉強した。中国語の勉強をしていてもっと単語を覚えないといけないと思い、前日から夜に少しずつ単語を覚えようと努力している。

午後は中国の天主教堂と文化市場を中国の学生に観光案内してもらい食事を一緒にした。天主教堂を見に行ったときに雨がふってきて風も強く大変だったが見た感じがきれいだったので個人的には見られてよかった。ただ、中国という雰囲気ではなかった。

文化市場は日本での商店街のようなとこで、活気がとてもあった。文化市場でいろいろ見ていると雨が強くなってきて雨宿りをしによくわからない飲食店のようなところにはいったら、その店の中がとてもきれいで少し見て回っていたら、飴細工で蝶々や鶏などの形を作っていてとてもきれいだった。

中国の学生と一緒に食事にいったが、時間がなく全員ジャージャー麺を頼んだ。食べた感想としては、麺はそうめんであじがとても薄くあまりおいしくはなかった。まだ中国で麻婆豆腐を食べてないので本場の麻婆豆腐を食べたいと思う。

(情報学部1年 藤岡 昂輝)

  青島交換留学日誌 その10 (2012-08-22)
青島交換留学日誌 青島交換留学日誌
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午前の授業は新しい単語31個、タクシー利用時に想定される会話等を勉強した。中国の文法は英語に似ているところがある、しかし私たちでは英語も中国語も少し難しいようだ。

授業の途中で私たちに中国語を教えてくれる先生、張(ジャン)先生が日本の物価など質問がされた。中国のバスは1回につき1元だが日本のバスはどうなのかと、最低180円からで下車駅によっては500円や800円になることは普通だ。と言ったら張先生は太貴了(タイグイラ:とても高い)と驚いていた。私たちも初めて中国のバスに乗った時は日本の価格よりもとても安くて驚いていた。

午後からは太極拳をした。前回は女性の先生が教えてくれたが今回は男性の先生が教えてくれた。前回もそうだったが、太極拳はとても難しい、無理のある姿勢、その維持、無理な姿勢からの流れるような連続動作、2時間太極拳を学んだ私たちは足やお尻が痛くなっていた。明日は筋肉痛になるだろう。

今日の晩御飯は特に予定がないので、韓国からの輸入品を専門的に扱う超市にバスに乗って向かうことにした。かなりの頻度で通う店だ。白いご飯が食べたいときはそこに電子レンジで炊くタイプのご飯を探しに行く、毎回品切れ状態だったが、明日入荷するそうだ。日に日に店員とも仲良くなれてとても楽しい。明日は久しぶりにごはんを食べられそうなのでそれがとても楽しみだ。

(ビジネス学部2年 廣部 卓史)

  青島交換留学日誌 その11 (2012-08-23)
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今日午後から、青島に留学している私たちの為に交流会を開催してもらいました。交流会には韓国の留学生2人、台湾の留学生1人、琴島学院の先生4人、在学生の方が2人来て下さった。

初めは、皆で自己紹介をし、国際交流の方が、私たちに、ギターを披露して下さった。曲調はゆったりとしていて、どこかの民族音楽を想像させるような歌だった。その後にゲームをするために1チーム5人のグループにわかれ、ゲームをする事になった。

1ゲーム目は爆弾ゲームという遊びをした。ルールは、王先生が黒板を叩くので叩いている間に爆弾(このゲームでは紙で作った花)を隣の席の人に渡し、黒板を叩くのをやめた時に爆弾を持っていた人が、中国語(中国の方達は日本語)で単語を喋るというゲームである。

ただし、このゲームには罰ゲームがあり、中国語を喋れなかったり、意味が通じなければ、自分のチームに点数が加算されていき、最後に点数が一番多いグループが代表者一人を選んで歌を歌うという罰ゲームが敗者に待っていた。その後、私が所属するグループが負け、ジャンケンで代表者に選ばれ、私はお菓子のマイクを片手に...ドラえもんを歌った。私はこの日の事を忘れないだろう。

2ゲーム目からは、敗者の点数が0に戻され他のチームの点数は持越しという形で始まった。2ゲームは、人当てゲームという遊びである。ルールは、当てる人が目を隠し、その隣の人が、ほかの人に指をさし、当てる人が、隣の人が指をさした人を当てるというゲームである。このゲームでは、当てる人が指さしされた人を間違えると、当てる人が短文を喋らないといけない、不正解の場合には、1ゲーム目と同じく点数が増えていき、最後には一番点数が低いグループが罰ゲームである。

このゲームでは、Bチームが負けた。負けたグループには罰ゲームというルールなので、Bグループは広部先輩を筆頭に踊っていた。今回は代表者1人ではなく、Bグループ全体での、罰ゲームだった。少し不公平だと思った。私は、一人で歌ったのに・・・

最後に、いろいろあったが、楽しい交流会だった。留学生や在学生との交流もでき、一緒のゲームをし、とても充実した交流会だった。心残りと言えば、中国語の短文を間違えたことである。次は間違えないようにしっかりと勉強しようと思った。

(情報学部1年 天野 喬太)

  青島交換留学日誌 その12 (2012-08-24)
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今日の中国語の授業は午前九時から始まった。今日の授業は、新しく「AとBどちらにしますか。」の言い方と、「値段が高いので安くしてくれませんか。」の言い方を習った。授業の後半は、中国語の挨拶と簡単な自己紹介、食堂でのやり取り、数字の数え方などを復習した。復習をしていると、青島に来た当初より中国語が聞き取れるようになっていることがわかった。

午後2時から3回目の太極拳の授業が始まった。まずはグランドの周りを1周した後、柔軟体操をした。今回の先生は2回目の授業の時と同じ先生だった。今日は、前回の太極拳の型に加えて、新しい型を練習した。新しい型は複雑で覚えるのが大変だった。

青島交換留学日誌午後6時に、日本の留学生と、ウクライナの留学生と交流するために、大学の近くのレストランまで食事に出かけた。中国に来てから何度かレストランで食事をしているので、料理の注文がスムーズに行えた。これからも積極的に青島の学生と交流を深めていこうと思う。

(情報学部1年 須藤 和輝)

  青島交換留学日誌 その13 (2012-08-25)
青島交換留学日誌 青島交換留学日誌
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今日は土曜日なので、朝の授業はありませんでした。朝の授業がない代わりに、青島を観光しました。まず、始めに観光した場所は青島海底世界という所に行きました。そこは海洋博物館、海底世界、水族館がありました。一か所目は、海洋博物館を案内してもらいました。海洋博物館には、ホルマリン漬けされた魚などが展示されていました。

二か所目に海底世界という所に案内してもらいました。そこには、トンネル状になっていて上にも魚が見える状況になっていました。たくさんの種類の魚を見ることが出来ました。

三か所目に水族館を見て回りました。三か所案内してもらった中で、水族館の中にあったクラゲのコーナーはすごく良かったと思いました。

青島交換留学日誌夕方は、外にご飯を食べに行きました。今日食べに行った店は、何回か食べに行ったことがあるので注文はスムーズにいきました。今日食べた物は、とても美味しくてもう一度食べたいと思いました。

(情報学部1年 乾 健太郎)

  青島交換留学日誌 その14 (2012-08-26)
青島交換留学日誌 青島交換留学日誌
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今日は久しぶりにオフな一日でした。各自自分の部屋で好きなことをしたり友達と固まってゲームをしたり久しぶりに休みをあじわいました。

でもすべてが休みでは青島に来た意味がないので今日は日本の留学生一人とウクライナ人とロシア人、あとカザフスタン人とで夜お食事にいくことになりました。行ったところは、バスで約30分のところにあるジャージャーユェンというところの近くにある火鍋料理が食べられる店です。

内容は好きな具材を頼んで食べるという日本でいう寄せ鍋としゃぶしゃぶをたした様なものです。基本はごまダレに香辛料、薬味等を混ぜていただくというスタイルです。具材は、川魚や豚肉がメインです。後、日本には見られないジャガイモも入れて食べました。ホクホクでおいしかったです。

ロシア人の方々はジャガイモが大好きらしく、僕が食べる前に食べていくので、途中ジャガイモを食べるのが大変でした。鍋に川魚を入れて食べたことは初めてでした。非常に淡白でおいしいものでした。ぜひ食べたいという方は必須の食べ物屋です。

(情報学部1年 南浦 拓哉)

  青島交換留学日誌 その15 (2012-08-27)
青島交換留学日誌 青島交換留学日誌
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今日は、いつも通りに朝9時から授業開始。授業内容は以前の復習をして中国語会話の練習をしました。授業途中で日本の四字熟語の話になり、中国と日本の四字熟語の発音は違うけれども一緒だった。

そして、授業が終わり張先生と食べに行く約束をしてKFC(ケンッタッキーフライドチキン)を食べに行った。そして日本への絵はがきを郵便局に出しに行きました。日本の郵便局とは全然違いました。一番驚いたところは、箱詰めがテープぐるぐるでこれでもかってぐらいまいていた。

日本に送るのに必要なお金は236元(約3540円)ぐらいでした。張先生は高すぎると驚いていました。それから預けた後は先生と色々話しながら帰った。

夕食は、バラバラで、僕達5人は近くにある飲食店で焼き飯を注文しました。味のほうは美味しいのですが、塩胡椒が中々ききすぎていてとても辛かった。そして解散しました。

(ビジネス学部1年 岡本 拓也)

  青島交換留学日誌 その16 (2012-08-28)

青島交換留学日誌本日は、朝から授業。午後からは初めての自由行動であった。

今日は台風が接近しているらしく天気がよろしくなかった。大雨でないだけまだましではある。この前のような雷は勘弁したい。

まず朝の授業。みな、眠たい目をこすりながら授業に参加。中には耐えきれず寝ているものもいた。いつもと同じ挨拶の練習と単語、長文。私たちも少し慣れてきて授業に溶け込み、先生とも触れ合うことが多くなっている。そして、先生からの注意は少しずつ減り、代わりに授業中の雑談が増えてきた。今日の雑談は、日本のメーカーについてであった。車のトヨタ、三菱、日産などが中国にもありほとんどがそのままの名前だった。それで私が驚いたのは日本のものがあることもそうだが先生が妙に詳しいことである。片っ端から知っているメーカーを言っていってもその漢字と読み方を黒板に書いてくれる。おかげで変わった知識も手に入れることができた。他にも、ユニクロやジャスコ。ロッテなどいろんなものが中国にも存在した。とくに驚いたのはロッテリアである。マクドナルドやケンタッキーはまだしもロッテリアが存在するとは驚きだ。機会があれば行ってみたいものだ。

午後、初めての自由行動。しかし朝から時間があるわけでもなく、朝から授業に参加していたこともあったせいか誰も遊びには行きたがらなかった。皆、疲れを癒すため各自の部屋で好きに過ごすことにした。そして、ここで少し変わったことは人それぞれ昼飯が分かれたことである。

ある者は外の中国料理。別のものはファーストフード。中には買いすぎたカップラーメンの処理という者もいた。ここまでくれば全員で固まって行動する必要もなくなった。なので各自好きなように残り時間を過ごしたいと思う。だがしかし、単独行動だけは控えたいとは思っている。まだ約2週間有意義に過ごせるよう試行錯誤を重ねたいと思う。

(情報学部1年 佐藤 亮輔)

  青島交換留学日誌 その17 (2012-08-29)
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今日は午前中にいつもと同じく中国語の語学学習をしていた。中国にきてもうそろそろ二週間経つが、あまり上達していないような気がする。日本にいたときは中国語の講義を受けていなっかたので、何も知らなかったときに比べるとかなりできているとは思うが、一週間を過ぎたあたりから授業を聞いていても少し上達したかな?と思うぐらいだった。おそらく最初は授業や中国語を今までしてこなかったので、少しできただけでも自分ではすごいことのように感じていたからだと思う。

午後からは海軍博物館に行った。戦車やおそらく軍事目的で使われていたであろう船などもあった。潜水艦のようなものの中に入れて、中は映画のワンシーンに出てきそうなつくりでした。潜水艦は暗くて狭いので中を見て回るのは大変だった。日本の留学生のメンバーに、武器や戦車などのものが好きなひとが二人いてとても楽しんでいるように見えた。はじめ個人的には興味がなかったが、実際に見てみるとなかなかに楽しめた。

お土産には銃の弾で形を作った戦車や船などの置物があった。他には、たくさんのナイフがあった。見た目がとてもかっこいいナイフがあったが帰りの空港で何か言われるのも面倒なので買うのをやめた。

明日は昼から自由活動なので今日の疲れを取るために部屋でゆっくり過ごそうと思う。

(ビジネス学部1年 藤岡昂輝)

  青島交換留学日誌 その18 (2012-08-30)
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今日の授業はAnotAという文法を学んだ、AnotAとは疑問文の表し方の文法である。中国語では語尾にmaをつけることで疑問文にすることも出来るが、今日はmaを語尾につけた疑問文をAnotAの形式に置きかえるという授業だった。単純な方式だが初めての私たちには少し難しかった。しかし何度も練習をして仲間同士で教えあい何とかを理解することができた。

授業の際ジャン先生に家佳源(ジャージャーエン)という大型スーパーに午後からいくと話したら、ジャン先生は案内すると言ってくれた。今日の午後は、ジャン先生と一緒に家佳源に行くことになった。授業を早めに終わり、余分な荷物を宿舎に置きに行くと、私たちはバスに乗って移動した。バスの外は日差しがとても強く目を開けているのが少しつらかったほどだ。

授業の合間にお昼をどうするか話し合ったとき、ジャン先生がおいしい中華のお店を紹介してくれると言った。昼食にはピータンのお粥、餃子、包子、などを食べた。とてもおいしかった、特にピータンのお粥の程よい塩加減がとてもおいしかった。

昼食を終えると家佳源に向かった。家佳源は横広の3階建てショッピングモール、中国でいままで見たスーパーの中では一番大きく思えた。人とおり買い物を終えて、私たちはバス停に向かうと、バス停の後ろにパン屋やアクセサリーショップが並んでいた。時間の都合上パン屋さんだけ中を覗いた。店の内装はあまり広くなく、人がすれ違うにはとても狭い。しかし先生がとてもおいしいパンだと言うので試しにいくつか買ってみた。明日の朝ごはんにしようと思っている。

アクセサリーショップにはキーホルダー等も売っているようなので日本に帰るまでにお土産を見にまた一度寄ってみたいと思う。次は良い土産が買えそうなのでとても楽しみだ。次に来たら面白いキーホルダーを探そうと思う。

(ビジネス学部2年 廣部 卓史)

  青島交換留学日誌 その19 (2012-08-31)
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今日は午後から太極拳がありました。太極拳は4回授業があり、今日が最後の太極拳でした。普段は、拳を使い、型を練習するのですが、今回は剣を使いました。名前は「太極剣」らしいです。

太極拳といえば名前のとおり、拳を使う武術だと思っていましたが、刀や槍等も使う武術だそうです。今回、剣を使い、これまでと同じように、型を覚えそれを実践するという方法でやりました。基本的に、いままでの型に剣が追加された事ぐらいしか変わりがないと思ったのですが、剣を突き出す時に、音を出す技術が必要らしいです。私は、いくらやっても綺麗な音は鳴りませんでした。使用している剣は先端がしなり、そのしなりを戻すことによって、音を出していると思います。

太極拳が終わった後はとても疲れました、剣を持って型を覚えるので手一杯なのに、音を出すのなんてとても、できませんでした。型もゆっくりやろうとしても、体が急がして早く次の動作に移ろうとしてしまい、ゆっくりやるのは大変だった。

(情報学部1年 天野 喬太)

  青島交換留学日誌 その20 (2012-09-01)
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今日から9月に入るが気温は相変わらず高い。今日は、午前9時に寮の一階に集合し、バスに乗って青島市内の観光地へ向かった。

出発から1時間30分程度で目的地に到着した。まずは、オリンピックヨットマリーナを観光した。各国の国旗が並んだ広場の奥には巨大な松明のモニュメントが建っていた。マリーナ周辺には様々な露店が並んでいたが、どれも値段が高かったので買う気にはなれなかった。海には船が停泊していた。海を眺めていると、ヨットに乗っている人や、船が出港していく所をみることができた。

青島交換留学日誌昼食は牛丼の専門店で18元のチーズ牛丼を食べた。1元は約15円なので、日本円に直すと約270円になる。値段の割に量が多く、おいしかったので満足した。

青島交換留学日誌昼食を済ませた後は、いくつかの班に分かれて買い物をした。中国は日本に比べて物価が低いので買いすぎてしまう。

青島での生活も残り9日間になったが、無事に日本に帰国できるように、体調管理を怠らないようにする。

(情報学部1年 須藤 和輝)

  青島交換留学日誌 その21 (2012-09-02)
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今日は、日曜日だったので朝から授業がありませんでした。今日は、朝からみんな疲れていたので昼までゆっくりしていました。

昼からは、少人数で学校から30分ぐらいバスで行ったところにある大きなスーパーに行きました。スーパーに行かなかった人たちは、学校の寮で勉強をしていました。スーパーに行った人たちは、家に買って帰るお土産や友達にあげるお土産などを買っていました。安くていいものが買えてとても良かったと思っています。

夕方は、ご飯を近くの店に食べに行こうと思ったのですが、いつも行っている店がたくさんの人が来て入ることが出来ませんでした。なので、いつも行っているスーパーで肉まんみたいな味がする物を買って食べることにしました。スーパーの前にいた犬がとても可愛くてつい触ってしまいました。

青島交換留学日誌少し歩くと道で串焼きをしているところがありました。おいしそうだったので数人が買うことにしました。買った商品の中で一番おいしかったのがイカの串焼きです。もう一度買おうと思いました。

残り少ない留学生活ですが、いろいろな人たちと交流していきたいと思っています。

(情報学部1年 乾 健太郎)

  青島交換留学日誌 その22 (2012-09-03)
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今日から最後の週の授業です。青島大学はこの日から夏休み明けなのでたくさんの学生が大学に来ました。青島理工大学は広いだけあって、奈良産業大学よりはるかに多くの学生がいました。とても賑やかなところです。

そして今日からは、他の国の留学生と混じって授業をすることに。さすがに緊張しました。彼らの発音は、とてもきれいなので、プレッシャーがものすごかったです。

青島交換留学日誌夜は、カザフスタン人のタイリーさんたちとバスで15分ぐらい行ったところにある韓国の焼肉屋に行きました。タイリーさんは身長が高く顔がいかついですが、見た目とは裏腹にとても明るくノリがいい人です。焼肉は食べ放題で久しぶりに食べただけあってとてもおいしかったです。

具材は基本が脂ののった豚肉でそれ以外にも、鶏肉も置いてあります。調味料はみそダレと塩コショウが置いてあって基本はみそダレでいただくのが主流で香辛料が入っていて甘辛いタレでした。個人的には香辛料が好きではないので、塩コショウでいただきました。中国まで来て韓国の焼肉と思いましたが、できるならもう一度行ってみたいと思いました。

(情報学部1年 南浦 拓哉)

  青島交換留学日誌 その23 (2012-09-04)
青島交換留学日誌 青島交換留学日誌
青島交換留学日誌 青島交換留学日誌

昨日僕達8人は、半分に分かれてそれぞれ違うクラスで勉強するようになりました。
授業内容は最初僕達がやったように発音の練習から始まり、一人一人順番にあてられて読んでいきます。僕達のクラスは「初級A」というクラスで半年から1年の人達のクラスでした。でもやっぱりほとんどの人が苦戦していました。中にはとても綺麗な発音をしている人もいています。中国語の難しいところは、発音がとても難しく少しでも間違った発音をしてしまいますと全然違う意味になってしまうところが厄介です。

そして三時間目はリスニングの授業で、プリントを使い言葉の発音はどういう発音をしているのかを聞き取り記号で書き取ります。リスニングの授業はそれで終わり、お昼ごはんを近くのスーパーに買いに行きました。そして昼からは授業が無いので行ったことが無い北の校門から出て見ました。門をくぐると色々売っていました。そして皆はちょっと大きなスーパーがあったので買い物をして帰りました。

(ビジネス学部1年 岡本 拓也)

  青島交換留学日誌 その24 (2012-09-05)

言うまでもなく、平日は朝から授業である。本日もなれないクラスでの授業で、いつもとは違う空気であった。しかし、それも3度目。少しはなれたものの、周りは外国人ばかり。いつものように日本人ばかりではない。時間も、8時からとこれまでより早く、正直朝がきつい。体も疲れ、授業もなれない雰囲気。授業にうまく集中できず何度かうとうと。さらに、1時間早くなった分授業も長い。後半の1時間はなかなかであった。あと少しの間、我慢してできるだけ授業に集中したいと思う。

午後の部、2度目の交流会。見覚えのない生徒も多くて緊張した。しかし、少しずつ溶け込むことにしていった。そんな中、お楽しみの先生の無茶振りゲーム。ルールは、わかりやすく言うと日本の伝言ゲームに近い遊び。日本人、中国人を混ぜたチームで中国語の単語を横の人に伝えていく。みんな発音に苦戦していた。中国人の発音を聞き取るのも難しいし、中国人にしっかりとした発音で伝えるのも難しかった。そしてそうしている間に周りと仲良くなっていた。

そういえば、罰ゲームもあった。運悪くその罰ゲームに私はあたってしまった。内容は、「この中で一番かわいいと思う人の電話番号を聞く。」というものだった。合コンかなにかかという突っ込みを押し殺しながら仕方なく身近な女子に電話番号を聞くことに成功。よくも悪くも思い出ができた。

これまでいろいろあったが、もうすぐ帰ることになる。うれしいような悲しいような、早いような短いような。複雑な気分になりながらも帰るまでの一日一日を楽しみにしている。残り少ない中国生活を楽しみたいと思う。今日で私の日誌は終わりだ。伝えたいこともまだたくさんある。しかし今回はこの程度にしておこう。あとは帰ってからの土産話にしたいと思う。

(情報学部1年 佐藤 亮輔)

  青島交換留学日誌 その25 (2012-09-06)
青島交換留学日誌 青島交換留学日誌
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今日の午前中の授業は復習だった。三日ほど前からクラスが変わり、ずっとやったことのあること授業ばかりだった。午後からはテストがあり、少し勉強してから受けたのでだいぶ手ごたえがあったすべての問題を埋めることができ、答えにもそこそこの自信があるので結構な点を取れていると思う。

五時ぐらいからタイの留学生と、日本から来ている別の留学生の人と、他の数人の留学生とともに日本のラーメン屋に行きました。道中で日本から来ている留学生の人に「あなたの趣味はなんですか?」と言うのを中国語で教えてもらい、ご飯を食べている時に聞いてみた。返ってきた返事は何と言っているかわからなかったので通訳してもらいながら交流していた。日本風のチャーハンと焼き餃子はとてもおいしかった。特に焼き餃子は中国で初めて食べたので、二人前食べました。

今日の交流会では日本から来ている年配の方と話してみた。中国にきてどのようなことがあったかなどを聞いていて、とても楽しかった。もう中国にいられる時間は短いが精一杯楽しみたいと思う。

(情報学部1年 藤岡 昂輝)

  青島交換留学日誌 その26 (2012-09-07)
青島交換留学日誌 青島交換留学日誌
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午前8時いつも通りの授業、しかし今日で最後の授業だ。授業内容はピン音の発音の復習を行った。休憩時間に廊下に出たところロシア人のアンダリアに出会った。アンダリアとは同じ宿舎の同じ階で留学初日に知り合った。とても陽気な男性だ。彼とは今まで私たち学生と一緒にUNOをして遊んだり、晩御飯を一緒に食べに行ったりして交流をしてきた。アンダリアに話かけると私はロシア語を教えてもらった。お返しに教えてもらった言葉の日本語を教えてあげた。そうすると彼はカタコトな発音でオナカヘッタと言った。アンダリアの発音があまりにも面白くてアンダリアと私たちはお腹を抱えながら笑っていた。

青島交換留学日誌授業が終わり昼食を食べるため他の留学生を待っていると私のクラスメイトの韓国の学生が話かけてきた。私は去年大学から韓国に数日間行ったことがあったので、彼女たちに韓国語で私の名前と大学名を教えて自己紹介をした。彼女たちは驚いた様子でとても喜び、晩御飯を皆で食べないかと誘われた。学校で他の留学生と交流するのも最後になるだろうと思った私たちは彼女たちを夕方の送別会に招待した。そしてお昼はタイの学生と食事をした。今日は今までで一番たくさんの学生と交流をする日になるだろう。

昼食を終えた私たちは今までの留学の成果を発表すべく修了式を行った。琴島学院の夏院長先生はじめ国際交流センターの先生方と我が校に交換留学した琴島学院の学生が私たちの発表を聞いてくれた。発表を中国語で行った私たちは修了証書を受け取り、今までお世話になったジャン先生からお別れの言葉をいただいた。先生は今まで私たちと先生との間でできた思い出を語ってくれた。そして最後にまた青島に来てくださいと言ってくれた。さみしさとうれしさで私は心がいっぱいになった。本当に留学して良かったと私たちは感じていた。本当にありがとう。

修了式が終わると私たちは先生のオフィスに行って日本から持ってきた味噌汁やカップラーメンなどを先生にプレゼントした。「給?(ゲィニィ)」あげるという意味だ。心からの感謝をこめて私たちは今できる限りのプレゼントをした。私たちのことを忘れないで欲しいと思いを込めて。

青島交換留学日誌送別会には琴島学院と奈良産業大学の先生たち、日本の我が校に留学した琴島学院の学生、韓国、ロシア、タイの留学生、そして私たちだ、人数は20名程。私たちは日本語以外の言葉で今日までたくさんの交流を行ってきた。今日で彼らとは最後になるかもしれない。この時間をいままでで一番の時間にしようと思いたくさんの話をし、たくさんの写真を撮った。今日の出来事を大切な思い出にしたいと思っている。こんなにも充実した日はこの生活で初めてだった。この経験を後日に活かせるようにしたい。再見(ツァイチェン)!

(ビジネス学2年 廣部 卓史)
  青島交換留学日誌 その27 (2012-09-08)
青島交換留学日誌 青島交換留学日誌
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青島交換留学日誌昨日で授業が終わり、土日は自由行動です。今日は朝9時から市内のタイドンに行きました。バスで2時間かかる場所です。市内には以前に一度行きましたが、その時は、時間が無かったので、ご飯を食べて帰りました。今回は時間があるので、私は市内を観光しながら、お土産を探す事にしました。

私は、中国語で書かれている漫画と小説も買いました。日本でも、引き続き中国語を勉強しながら、読んでいこうと思います。タイドンは日本でいう大阪みたいな町並みで車の宣伝や、屋台など多くの人で賑わっていました。市内をブラブラと歩いていると屋台があり、そこでは、よくドリアンが売られています。

青島交換留学日誌2時過ぎには皆で集まり高級そうなレストランにご飯を食べに行きました。レストランで蟹や海老などの中国料理を食べました、オレンジジュースが美味しかったです。高いものはおいしいです。夜には家佳源(大型スーパー)に行き、皆、各々の買い物をし、私は、お土産に月餅という中国の縁起のいい饅頭を買いました。一つ10元の饅頭を全種類1個ずつ買いました。高いです。明日が最後なので、悔いがないように買いあさりました。ですが、まだ足りないと思うので、明日また、家佳源辺りをウロつこうと思います。

帰ってきて月餅(栗アンコ)を食べてみたが、甘みが程よく食感もあっさりしていて美味しかった。

(情報学部1年 天野 喬太)

  青島交換留学日誌 その28 (2012-09-09)
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今日は青島語学留学の最終日。今日の予定は一日中自由活動となっていたため、朝の9時に日本に持って帰るお土産を買いに出かけた。まずは、バスに乗って30分ほどかかるスーパーに行った。このスーパーへは既に何度か足を運んでいるが、今日はいつもより人が多く混雑していた。ここで中国の有名なお茶である「ラオ山緑茶」や、めでたいときに食べるお菓子「月餅」などを購入した。

韓国料理のレストランで食事を済ませた後、少し時間が余ったので、スーパーの最上階にあるゲームセンターで時間をつぶした。ゲームセンターの機械には、日本でもよく見かけるものがたくさんあった。午後は大学の北門を出てすぐの店で、スピーカーやUSBメモリーなどの電子機器を購入した。日本で購入するよりも格段に安いのだが、正常に動作するのか心配だ。

青島交換留学日誌青島での最後の夕食は、北島先生と竹田先生、一ヶ月間お世話になった張先生と一緒に海鮮鍋を食べた。張先生との食事も今日で最後になるので、青島での思い出話で盛り上がった。

1ヶ月の滞在期間も、終わってみれば短いように感じる。次にこのような機会があればぜひとも参加したい。

(情報学部1年 須藤 和輝)

以上で、「青島理工大学琴島学院 交換留学日誌」は終わりです。
ご覧いただきありがとうございました。