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◇2012-10-28 (日)
cl.both
第30回 杜の都 全日本大学女子駅伝に出場しました
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第30回 杜の都 全日本大学女子駅伝に出場しました
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第30回全日本大学女子駅伝対校選手権大会が宮城県仙台市で開かれ、陸上競技部が2年ぶり4度目の出場をしました。今回のチームは、第27・28回大会を経験している4年生が中心となり、昨年この大会の出場を逃した後、「なんとしても杜の都へ」という気持ちでチーム一丸となり、練習を積み重ねてきました。

小雨降る中、12時10分、仙台市陸上競技場をスタートしました。
第1区は主将の伊藤ふきさん(ビジネス学部・4回)が務め、第2区の大塚英梨子さん(ビジネス学部・2回)にタスキをつなげました。
第3区は、区間中最も距離が長い9.1kmのコースで、村田宏美さん(ビジネス学部・4回)が順位を落とすことなく、第4区の浦井彩加さん(ビジネス学部・4回)につなげました。
第5区は4.0kmの最短区間ですが標高差46mの起伏の激しいコースを、宮井美奈さん(ビジネス学部・3回)がこなし、第6区は、アンカー・松浦真里奈さん(ビジネス学部・2回)が、26秒差をつけられていた前走者を抜き、順位を1つ上げる活躍を見せました。

紅葉でまばゆく色づき始めた雨中の仙台路を、タスキが切れることなく走りつなぎ、時間は2時間17分34秒、28チーム中20位の成績で今大会を終えました。
村元雅弘監督は終了後、「タスキをつなげられて本当に良かったです。」と繰り上げスタートが無かったことの喜びをまず伝え、その後、「上位のチームとの力の差はかなりありましたが、来年もこの場所に立てることを目標に、新チームでの練習を始めていきます。」と語りました。

また、キャプテンの伊藤さんは、応援に駈けつけてくれた関係者に謝辞を述べるとともに、今期最後となった駅伝のチームメイトに涙を浮かべながら、ここまでこれた感謝の意を伝え、杜の都・仙台を後にしました。