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◇2012-11-24 (土)
cl.both
インターンシップ制度認定証授与式を行いました
インターンシップ制度認定証授与式を行いました
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makican
インターンシップ制度認定証授与式を行いました
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8月から9月にかけてインターンシップ制度に参加した学生に認定証を授与しました。インターンシップ制度とは、企業様が学生のために、どのようなビジネスを行なっているのかを教える場を設けるもので、本年度は、情報学部9名とビジネス学部1名の10名が参加し、それぞれが体験した実習成果を発表しました。

学生たちの発表では、「挨拶の大切さ、積極的にコミュニケーションをとることの大切さが分かった」、「将来の就職の目標設定が定まった」、「今後の就職活動への自信につながった」、「お客様により良い商品を提供することが会社にとって重要であることが分かった」、「もっと勉強して知識の修得をしなければならない」、「仕事を任せられての責任感の大切さが分かった」など、特に、挨拶およびコミュニケーションが重要であるという発表が多くありました。また、社会人としの責任感、企業人としての責任感などの言葉も多く聞かれ、学生たち個々人が成長した姿が見られました。

発表の後、今回学生たちが参加した実習先企業の方からお言葉を頂きました。株式会社カース・キャリアセンター 代表取締役 村上文雄氏からは、「自分の話す内容のキーワードを決めて、話せるようにすること。そして、積極的に仕事を見つける訓練を行なって欲しい。」、また、関西電子情報産業協同組合(KEIS) 事務局長 村上学氏からは、「インターネットの普及により、プログラムの仕事などは世界中どこでも可能となっています。変化の激しい現代では、柔軟な発想を持って物事にあたって欲しい。」と学生たちにとって貴重なアドバイスを頂戴しました。

式が終わってからの懇親会では、藤原昇学長と西口清治副学長は共に、今回協力してくれた企業様への謝意を述べ、そして、学生たちがインターンシップ制度に参加して、一段と成長したことをそれぞれが口にし、「自信を持って今後の就職活動にあたってほしい」と語り、インターンシップ制度が、学生たちにとって貴重な経験ができる場であることを、改めて認識しました。