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◇2012-12-22 (土)
cl.both
第4回「日本語スピーチコンテスト」を行いました
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makican
第4回「日本語スピーチコンテスト」を行いました
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本学の留学生を対象に201教室で、第4回「日本語スピーチコンテスト」を行いました。発表者はビジネス学部8人、情報学部2人、1年間の短期留学の特別聴講生5人の計15人で、応募した約50人から一次審査を通過した学生たちです。

審査は日本語の発音の正確さや文章力、アピール内容の明確さ、個人の体験を通し社会性があるかどうかなど10項目で採点され、藤原昇学長をはじめ本学教授ら6人が審査員を務めました。

発表内容は、来日して日本人の親切さや優しさに触れ、それまで抱いていた日本へのマイナスイメージが良いイメージに大きく変わったこと、留学を通して自分自身が大きく成長できたこと、日本で経験した日本の姿を母国で伝え日中の橋渡し役になりたいなど、熱い思いばかりでした。発表後、会場を学生食堂に移して表彰式を行いました。

最優秀賞に、特別聴講生の呉代航さん(中国・華南理工大学)が選ばれました。呉さんは「はるばる海を渡ってくる肉親の情」をタイトルに、パソコンに触れたことのない母親が、一家団欒で過ごす中国の中秋節(日本の十五夜)に、家族全員が顔を合わせられるようチャットの操作を学んでいた姿を語り、留学を通して家族が一番大切だと確信した内容を発表しました。

準優秀賞は、ビジネス学部2年次生の夏芳さん(中国)、情報学部3年次生の谷寧さん(中国)、特別聴講生のエン昊さん(中国・華南理工大学)、許夢姣さん(中国・蘇州科技学院)の4人が受賞しました。そして、皆で交流を深め、終了しました。