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◇2013-03-09 (土)
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十津川村 地域雇用創造議会の報告会が行われました
十津川村 地域雇用創造議会の報告会が行われました
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十津川村 地域雇用創造議会の報告会が行われました
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十津川村の観光や産業を基軸に雇用を生み出そうと2011年4月に発足した十津川村雇用創造協議会(北村啓司事務局長)が、今月末に活動の区切りを迎えるにあたり、本学において報告会を行いました。村は平成23年9月に豪雨災害に見舞われて甚大な被害を蒙ったこともあり、それを乗り越えての活性化への取り組みに聴衆が耳を傾けました。

本学ではこの計画に、ビジネス学部のプロジェクト演習の一環として谷口直子講師が取り組んでおり、昨年3月には学生がボランティアとして道普請活動に参加しています。

はじめに、北村氏によって協議会発足のあゆみや活動の主旨などが村の現状を交えて報告され、特色を生かした商品をいかに作っていかにして売るかといった取り組みや課題、道普請ボランティアなどが紹介されました。

続いて、奈良県立奈良朱雀高等学校のビジネス企画部顧問の高田昌彦講師に、今春同校に設置されることとなった観光ビジネス科について、その経緯と展望について語っていただきました。

また、本学の黄聖明さん(ビジネス学部3年)が、大学から参加した十津川道普請ボランティアの経験談として、世界遺産地区の修復に参加できたことはもとより、地元の方からの感謝の言葉をいただいたことがうれしかったと発表しました。

後半は、「住む人が主役になる地域活性化に必要なもの」をテーマに、北村氏をはじめ、事務局員の太田来美さん、和田有加さん、岡太容子さんがトークセッションを行い、十津川への思いや村の今後について、反省点も踏まえて語っていただきました。

質疑応答では、町おこしや地域活性に取り組んでいる方々から積極的な質問が投げかけられ、同協議会の皆さんからアドバイスをいただくなど、有意義な会となりました。