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◇2013-03-25 (月)
cl.both
第26回卒業証書・学位記授与式を挙行しました
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第26回卒業証書・学位記授与式を挙行しました
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第26回奈良産業大学卒業証書・学位記授与式を、本学体育館で挙行しました。ビジネス学部103名・情報学部52名の計155名が、社会への第一歩を歩み始めました。

式では、ビジネス学部の王书华(オウ ショカ)さん、情報学部の邱瑾(キュウ キン)さんが卒業生を代表して、藤原昇学長より卒業証書を受け取りました。

藤原学長は卒業生の活動と成果の数々を紹介しながら振り返り、「それぞれの個性、持ち味を発揮すれば、素晴らしい結果をだせる。既成概念にとらわれずその力をさらに踏み出して粘り強く頑張り、社会で大いに役立たせてください」と式辞を述べました。

続いて、西川彭理事長が、本学で受け入れた最初の留学生が卒業することを伝え、国際化とグローバル化の違いを認識して仕事に打ち込み、これからは自ら進んで勉強していかなければならないことを話して、新たな門出を祝しました。

卒業生を代表してビジネス学部の伊藤ふきさんが、クラブ活動の体験談を語り、教職員をはじめ友人や家族に支えられてきたことに感謝して、「かけがえのない4年間でした。感謝の気持ちを忘れず、尊い励ましを人生の糧として歩んでいきます」と答辞を読みました。

卒業生は来賓をはじめ保護者、友人、教職員らの温かな拍手に送られて会場を後にすると、学部別に一人ひとり、卒業証書と学位記を受け取りました。

午後からは恒例の卒業記念パーティーを、学生食堂のカトル・セゾンで行いました。ビンゴ大会で大いに盛り上がりながらも、卒業生たちは学友をはじめ恩師らとの別れを名残惜しそうにしながら想い出を語り合い、学び舎を巣立っていきました。