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◇2013-04-28 (日)
cl.both
関西学生剣道選手権大会に出場しました
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makican
関西学生剣道選手権大会に出場しました
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第61回関西学生剣道選手権大会(関西学生剣道連盟主催)が4月28日、大阪市の舞洲アリーナで行われ、本学から剣道部の武市君(2年次)、江島谷君(4年次)、そして、主将を務める井関君(4年次)の選手3人が出場しました。

武市君は1回戦で松井君(神院大)と対戦し、延長戦でメンを決めて勝利しました。2回戦では田邉君(姫獨大)と対戦、手を上げた一瞬の隙にコテを取られたため、取り返そうとしたところでメンを決められ終了しました。

江島谷君は1回戦で岡上君(神院大)と対戦し、延長戦でコテを決めて勝利しました。2回戦では強豪の浜本君(大体大)と竹刀を交え、コテとメンの勝負の中、相手にメンを決められて試合を終えました。

井関君はシードのため2回戦から参戦し、鷹取君(龍大)と対戦しました。終始、押し気味の試合運びでしたが、メンを決めようとしても相手が井関君を研究していたかのようで常に防御され延長戦へ。そして、コテを決められてしまい、試合を終えました。

千喜良監督は「選手は皆、調子が良かったのですが残念でした。例年より試合日が早まったことに調整しきれずにいたのかも知れません。結果は一瞬の勝敗ですが、そこに至るまでの様々な駆け引きの過程が剣道の魅力でもあると考えます。主将となった井関君は、自分自身よりも周りを考える頼もしいリーダーとなりました。今年は団体戦が楽しみです。秋の団体戦で全国大会出場を目指し全員で頑張ります」と語りました。