ニュース&トピックス

  • HOME
  • ニュース&トピックス
ニュース&トピックス
◇2013-05-14 (火)
cl.both
春季短期研修の開講式を行いました
春季短期研修の開講式を行いました
春季短期研修の開講式を行いました
makican
春季短期研修の開講式を行いました
春季短期研修の開講式を行いました
makican

このたび本学では、南京郵電大学(中国)とカンボジア・メコン大学(カンボジア)の2大学から、日本語を専攻する学生4人を短期研修生として迎えました。本日から約1ヵ月間、本学のオリジナルカリキュラムに沿い、講義と体験を通して日本語研修をはじめ日本の文化を学びます。また、東大寺(奈良市)や造幣局(大阪市)などの見学も予定しています。

開講式では、副学長の西口清治教授が「来日して実体験することで机上やインターネットでは知りえない、肌で感じる"空気"が違うと思う。日本という環境の中で、日本が培ってきた"空気"に触れて、母国との違いも体感してください。奈良産業大学は皆さんを歓迎します」と挨拶しました。

続いて、国際交流センター長の山田尚教授が「初めての外国が日本で良かったと思えるよう、"日本"をたくさん勉強してください。日本人と話すことも大事ですし、いろいろな場所に出掛けることも大切です。来学中の時間を有効に活用して、様々な体験をたくさんしてください」とエールを送りました。

最後に、研修生を代表して南京郵電大学の趙宇欣さんが「ワクワクしています。頑張ります」、カンボジア・メコン大学のモン・キムリーさんが「来日して本当にきれいな国だと驚きました。頑張って勉強します」と流暢な日本語で挨拶しました。

式終了後、学生食堂で歓迎会を行い、本学の学生6人と一緒に会話を楽しんでいました。