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◇2013-05-16 (木)
cl.both
カンボジア・香港短期研修 中国留学 合同報告会を行いました
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makican
カンボジア・香港短期研修 中国留学 合同報告会を行いました
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「平成24年度カンボジア・香港短期研修 中国留学 合同報告会」を行い、学生6人がそれぞれテーマを決めて調査研究した結果や現地での体験などを発表しました。

はじめに、蘇州科技学院(中国)へ1年間留学した前田拓実君(ビジネス学部3年次生)が、留学中に体験したことを中国語で発表しました。前田君が留学していた蘇州科技学院から特別聴講生として現在本学で学んでいる朱嘉儀さんが通訳をつとめてくれました。前田君は、「発音が正しくないと相手ときちんと交流できないため、外国語の発音の重要性に気付かされた」と話しました。

続いて、短期研修に参加した学生5人が順に発表しました。5人は、平成25年2月15日~28日の期間、本学の国際交流提携校であるカンボジア・メコン大学(カンボジア王国)と香港城市大学専上学院(中国・香港特別行政区)、及びインターナショナルNGOスクール(カンボジア王国)の3校を訪問しました。

西田圭克君(情報学部4年次生)は「米比較-日本とカンボジアと香港-」、吉村一馬君(同3年次生)は「カンボジア トュール・スレン、キリングフィールド」、橋本実紅さん(同)は「カンボジア・香港のモダンファッションについて」、水谷恭君(同)は「各国の舞踊とその特徴」、川口優太君(ビジネス学部2年次生)は「アジアンカオスの象徴『九龍城』」を、それぞれがテーマに選んだ理由やその背景、調査結果などを発表しました。

発表後に先生方から貴重なアドバイスをいただき、発表者は今後さらにテーマ内容を掘り下げていくことを誓いました。