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◇2013-06-07 (金)
cl.both
春季短期研修生の発表と閉講式を行いました
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春季短期研修生の発表と閉講式を行いました
makican
春季短期研修生の発表と閉講式を行いました
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春季短期研修の発表会と終了式を行いました。

今回は、南京郵電大学(中国)の学生2人とカンボジア・メコン大学(カンボジア)の学生2人の春季短期研修生が約1ヶ月の研修期間でそれぞれのテーマで取り組んだ研究の成果を日本語で発表しました。

南京郵電大学生の陳詩超さんは「日本の商店街」、趙宇欣さんは「テレビドラマの日流と韓流」、カンボジア・メコン大学のリム・スンヒエンさんは「日本の僧侶とカンボジアの僧侶」、モン・キムリーさんは「カンボジア麺と日本の麺」をテーマに、研究対象にした理由や調査の結果、及び結果を考察した内容を発表しました。

続いて閉講式が行われ、藤原昇学長より研修生一人ひとりに修了証書が授与されました。

藤原学長は「素晴らしい発表でした。帰国されてもそれぞれの大学で、さらに深く掘り下げ卒業論文に仕上げてください。そして、日本との友好に尽くしてください」と今後の活躍にエールを送りました。国際交流センター長の山田尚教授は「この経験を生かし、帰国後の大学生活をより充実させてください。そして、もう一度日本を体験しに来てください」と挨拶しました。

春季短期研修生は「世界の中のアジアや日本のアニメなどの講義、ホームステイなど楽しいことばかりでした。特に、日本人学生と友達になったことが一番楽しかったです」「日本語がまだまだですが、日本の文化に触れることができました」と語り、日本人学生やホストファミリー、教職員に感謝の言葉を述べました。