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◇2013-06-11 (火)
cl.both
全日本野球選手権大会に出場しました
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makican
全日本野球選手権大会に出場しました
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全国から26大学が参戦する「第62回全日本大学野球選手権大会」が6月11日、東京ドームと明治神宮野球場で開幕し、4年連続17回目の出場を果たした本学硬式野球部は、東京ドームで愛知大学と対戦しました。

試合は直前までの熱戦により予定時間を1時間以上過ぎ、本学の後攻で開始。バッテリーは庄司投手と中田捕手の2年次生コンビ。昨年の同大会で活躍した庄司投手は、少し落ち着いた雰囲気を漂わせてマウンドに戻ってきました。

本学は今大会に向け守備力を強化してきただけに、中盤以降、併殺や邪飛を執念で取るなど、再三の大ピンチも堅守で切り抜けました。攻撃では1、2回裏をはじめ中盤、及び、9回裏でも、三塁まで出塁するもののあと一本が続かず残塁に。手に汗握る試合が展開しました。

1死満塁から開始するタイ・ブレークの延長戦へ突入した10回表の守り、投球リズムにタイミングを合わせてきた打者がレフトへ犠飛、痛恨の先制点を許してしまい0対1へ。その裏、声援が一段と大きくなりドームに響く中、何としても同点にしたいと反撃に出ました。しかし、相手の好投に三塁走者を生還させられず今大会を終えました。

酒井真二監督は「相手の隙につけ込めなかった。選手の力を引き出してやれなかったのが敗因」と振り返り、奈良産業大学の名前で出場するのは今年で最後のため、「秋には、この反省点を生かして必ず戻ってきたい」と続けました。

今回、教職員、学生、教職員、OBらがバス4台に分乗して応援に駆け付け、さらに、友情応援として尚美ミュージックカレッジ専門学校ブラスバンドが力強い演奏を繰り広げてくださいました。保護者の皆様をはじめ大勢の応援をいただき、ありがとうございました。