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◇2013-08-08 (木)
cl.both
夏季短期研修の修了式を行いました
夏季短期研修の修了式を行いました
夏季短期研修の修了式を行いました
makican
夏季短期研修の修了式を行いました
夏季短期研修の修了式を行いました
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平成25年度「奈良産業大学 夏季短期研修」の修了式を行い、短期研修生52人に修了証書を授与しました。

今回、香城市大学専上学院(香港)・屏東科技大学(台湾)・青島理工大学琴島学院(中国)・黒竜江東方学院(中国)・カンボジア・メコン大学(カンボジア)・スィーパトゥム大学(タイ)の6大学から計52人の短期研修生を迎えました。約1ヶ月間、本学のオリジナルカリキュラムに沿い、日本語研修をはじめ、奈良・大阪・京都を見学し、ホームステイなど様々なプログラムを通じて日本の文化や伝統、歴史などを学び体験していただきました。

修了式で副学長の西口清治教授は「インターネットを通して得る知識だけではなく、来日し体験しないと分からないことも多かったはずです。1か月という短い期間でしたが日本を研究することで、母国をより深く知り世界を分かることもできたと思います」と挨拶し、また、ホームステイに協力していただいたホストファミリーの皆さんに感謝しました。

続いて、国際交流センター長の山田尚教授は「今回の短期研修は皆さんにとって、これから先の勉強を含め、人生に大きなプラスになっていくと思います。家族、友人、ホストファミリー、関係者の皆さんに感謝の気持ちを忘れず、母国に戻り新学期に備えて頑張ってください」と語りました。

研修生を代表して各大学の代表学生が「私の中で大きな変化が生じました。多くの人と出会い友達もできてうれしい」「日本に来る前には想像もできなかった大切な時間を忘れません」「中国に帰って皆にこの体験を伝え、日中関係が良くなるよう頑張ります」などと一人ずつ流暢な日本語で挨拶しました。中には「万里の路を行くのは万巻の書を読むに勝る」という中国のことわざを引用して、「知識だけではなく体験した日本の素晴らしさを母国で伝えたい」と語った香港の学生もいました。

最後に、学生食堂で送別会を開きました。短期留学生たちは本学の在学生やホストファミリーと一緒に食事をとりながら想い出を振り返り、名残惜しそうに会話を楽しんでいました。