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◇2013-10-13 (日)
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第30回『三室祭』を開催しました
第30回『三室祭』を開催しました
第30回『三室祭』を開催しました
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第30回三室祭
第30回三室祭
第30回三室祭
第30回三室祭


さわやかな秋晴れとなった12・13日の2日間、「未来への架け橋」をテーマに、奈良産業大学学園祭の第30回『三室祭』を開催しました。奈良産業大学としての『三室祭』が、今年で最後の開催のため、テーマには、来年から新大学名になる未来へ、これまでの歴史を引き継ぎ架け橋となるようにとの願いを込め、学友会及び同祭実行委員会が中心になって準備から企画、運営を行いました。

今年の特徴は野外ステージを復活させ、地元奈良を中心に活躍される方々、ミュージシャン、お笑い芸人など、数多くの野外ステージライブを開催したことです。また、ステージを囲むように模擬店を並べて誰もが楽しめるように工夫した点と、これまで最終日の"トリ"を飾っていたビンゴゲーム大会を1日目の最後に変更するなどして、1日目と2日目のイベントの流れを考え、盛り上がれるようなスケジュールを組み立てた点です。

初日は藤原昇学長の「レッツ・ゴー!」の掛け声でスタートし、王寺町の児童たちによる「王寺ジュニアバンド・ハルモ」の快活な演奏が、オープニングを華やかに飾りました。続いて、恒例の模擬店対抗クイズ大会やアームレスリング大会が行われ、奈良のご当地アイドル「ルシャナ」や奈良県出身の4人組バンド「KIDS」のLIVE、奈良のご当地キャラクター「YAMATO超人ナライガー」のショーが繰り広げられて大盛況でした。

また、公開談話会『福島再生と科学の役割』では、「福島原発事故による被災地の困難を乗り越え復興、再生に向けて科学の力を問う」をテーマに、本学が取り組んだ福島県飯舘村の放射能分析、高エネルギー研究機構の取り組みと展望、ふくしま再生の会の取り組みなどが報告されました。

翌2日目は、『あたりまえ体操』で人気のお笑いコンビ「COWCOW」「ザ・プラン9」「天竺鼠」(てんじくねずみ)のステージ、塩ノ谷早耶香LIVE、バサラ衆ダンスショーなどが会場を盛り上げました。

学友会長の川村祐一郎さん(2年次生)と同祭実行委員長の乾健太郎さん(同)は「多くの人々が笑顔で楽しまれている様子を見て、とてもうれしく思いました。この日のためにミーティングを重ねて、一人ひとりがきちんと役割をこなし、皆が協力して盛り上げられたと思います。感謝しています」と話していました。

保護者の方々、卒業生、地元のご家族連れや小中高校生の方々など、たくさんの方にお越しいただきました。学園祭にご協力いただきました全ての皆さまに心より感謝申し上げます。