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◇2013-11-26 (火)
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インターンシップ事後研修会・認定証授与式を行いました
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makican
インターンシップ事後研修会・認定証授与式を行いました
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 本学1号館第2会議室にて、2013年度奈良産業大学インターンシップ事後研修会・認定証授与式を行いました。なお、実習先企業を代表して株式会社カース・キャリアセンター代表取締役社長の村上文雄様及び共同精版印刷株式会社管理本部総務部部長の東靜司様のご列席をいただくとともに、インターンシップ参加学生のアドバイザー教員や来年度のインターンシップへの参加を予定している学生なども参加しました。
 まず、「インターンシップⅡ」担当教員の福留和彦教授が司会として開会宣言を行いました。また、従来就職課が主体となって実施していたインターンシップが2011年度入学生から授業科目として単位化され、2年次に「インターンシップⅠ」として準備を行い、3年次に「インターンシップⅡ」として実習に赴き、この日の事後研修会・認定証授与式に至ったとの経緯が説明されました。
 次に、藤原昇学長の代理として西口清治副学長が開会挨拶を行いました。インターンシップに行った学生は顔つきから違っている、大勢の人に支えられているということを自覚して、今回の経験を何事にも活かしていってもらいたいと、学生をねぎらいました。
 続いて、事後研修会として、ビジネス学部学生1名・情報学部学生6名の計7名の「インターンシップⅡ」受講学生による成果発表が行われました。学生からは、実習内容の紹介とともに、「グループの一員として行動することを学んだ」「自分の進路を考え直すきっかけとなった」「企業などで遅刻はあり得ないことだと分かった」「人の資源(時間)を奪わないように、できるだけ自分の力で問題を解決すべきことを学んだ」「地味なことでも何度もやる大切さを学んだ」「インターンシップ先の方から就職活動の話や仕事に対する思いなどを聞けた」「高校時代、『体育祭を頑張った人が受験でも成功する』と聞いて『何言うてんねんこの先生』と思っていたが、本当にそうだと分かった」などといった成果が発表されました。
 成果発表を受けて、実習先企業からご講評をいただきました。村上様からは、学生の常識と社会の常識は違い、社会の常識に近付くほど就職活動で成功するが、その入り口がインターンシップであるとした上で、今回の経験を今後どう活かすかを考えてほしい、熱意をアピールするにはメモに頼るべきではないといったアドバイスをいただきました。また、見学の2年次生に対しても、3年になるのを待つ必要はなく、自分で積極的にインターンシップ先を探したらよいとのアドバイスをいただきました。
 東様からは、自社にインターンシップを受け入れた学生について、単位取得のためだけではなく、何を学ぶのか目的をもって実習をしたのがよかったとのお言葉をいただきました。また、就職活動に向けて、出来るだけ多くの企業の話を聞くこと、ブラック企業を見分けるには福利厚生面に注目すること、面接やグループディスカッションの話題に備えるためにも新聞に目を通し、分からないことはインターネットで調べることといったアドバイスをいただきました。
 続いて認定証授与に移り、実習参加者一人一人に対して西口副学長から藤原学長名の認定証が授与されました。
 認定証を授与された3年次生は12月解禁の就職活動への決意を新たにし、見学の2年次生は来年度の実習参加に向けてのイメージがさらに明確になったようでした。