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◇2013-12-02 (月)
cl.both
信貴山下駅前に初のイルミネーション
信貴山下駅前に初のイルミネーション
信貴山下駅前に初のイルミネーション
makican

奈良産業大学が参加させていただいている「産官学地域活性化連絡協議会」(会長:森三郷町長)は12月2日、近鉄信貴山下駅前ロータリーにイルミネーションを初めて設置し、カウントダウンの合図で点灯すると、駅前がパッと明るく華やかに彩られました。

この三郷町産官学地域活性化連絡協議会は、三郷町、三郷町商工会、県立西和清陵高校、そして、本学で構成され、「三郷町を奈良県で一番住みやすいまち」にする目標を掲げ、会員同士で意見交換しながらボランティア活動を展開しています。

今回、駅前を明るくするため、初のイルミネーションを設置することになりました。電球は約1万1000球使用し、専門家に電球の色使いなどのアドバイスをいただきながら、会員の皆さんが一球ずつ電球を木々に取り付けて完成させたものです。自然豊かな三郷町を表現するかのように、若葉の緑と燃えるような紅葉の赤をポイントに、築山の芝生をホワイト、中央をゴールドで飾り、華やかながらも落ち着いた雰囲気を演出しました。

点灯式で会長の森三郷町長は「イルミネーションは、産官学地域活性化連絡協議会による取り組みの第3弾です。第1弾は間伐材を使用した『総ヒノキ造りのベンチ』の製作と設置、続く第2弾はヒマワリ構想。そして、第3弾の今回は、住民の希望と西和清陵高校10周年を記念して取り組みました。この明かりで皆さんにホッと和んでいただければ」と挨拶されました。