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◇2014-03-25 (火)
cl.both
第27回卒業証書・学位記授与式を挙行
第27回卒業証書・学位記授与式を挙行
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第27回卒業証書・学位記授与式を挙行
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第27回「奈良産業大学卒業証書・学位記授与式」を挙行し、ビジネス学部82名・情報学部44名の計126名の卒業生が、学び舎から巣立ち社会へ第一歩を踏み出しました。

式では卒業生を代表してビジネス学部の黄聖明さんと情報学部の西田圭克さんが、藤原昇学長から卒業証書を受け取りました。

藤原学長は卒業生と共に過ごした4年間を振り返り、東日本大震災の被災地へボランティア活動に出掛けたこと、大被害を受けた十津川村の復興支援に参加したことなど様々な出来事を語りながら、「それぞれの優れた個性とすばらしい能力を内に仕舞わず、既成の価値観に囚われずに、次の新たな社会に向かって勇気ある一歩を踏み出してほしい」と激励しました。

続いて、西川彭理事長は卒業生が羽ばたいていく社会について、早いスピードで変化し続け、あらゆることに境界線が薄れ世界がオープン化していると語り、「グローバルに活躍できるキャリアをこれからも身に付けてほしい」と新たな門出を祝福しました。

卒業生を代表して情報学部の孫瑋さんが、大学の4年間で新たな知識を身に付け、考え方を深めて視野を広げ仲間が出来たことはかけがえのない財産と振り返り、「将来、困難が待ち受けても奈良産業大学で培った知識と経験を生かして克服し、更なる成長を続けたい。尊い励ましの言葉を人生の糧として歩んでまいります」と答辞を述べました。

閉式の後、卒業生は学部ごとに一人ひとり卒業証書と学位記を受け取り、恩師からお祝いの言葉をいただきました。そして、学生食堂「カトルセゾン四季」で卒業記念パーティ―が行われ、皆、仲間や恩師らとの別れを名残惜しそうにしていました。