「第8回・中国語検定試験1日講習会」(2004.2.15)
これまでにない多数の方々の参加をみました。
今回、遠隔地では、四国の高松市、徳島市、山陽の岡山市からの参加がありました。(そして、京阪神、滋賀、三重、奈良です)。
開始時間は午前10:00からですが、30分前には大勢の方が既に参集しれおられたので、「ウオーミングアップ」の意味で、先に発音練習をサービスさせて戴きました。
特記事項として、中学生から77歳の年輩者まで参加されましたが、今回は若者達が目立ちました。
また、全クラス受講の方が複数いらっしゃいました。4級のクラスは「実力が準4級程度」に達しない人も多くいました。「これからどのように真剣に学習するか」ですね。
更に、「1級にやや劣る程度の実力者」も下のクラスに参加され、そういう方々に対応する担当講師は言語は勿論、言語の背景(文化)に及ぶそれなりの教養、知識も要求されます。
大方の人が強い刺激、感激を受けて帰られました。
翌日、早速、受講生からの感謝のメールも届いておりますので、成功だったと思われます。また、もう、次回の問い合わせもあり、今は少し「中国語ブーム」だと感じています。
担当者:植田均