「中検・1日講習会」当日のプログラム
植田均
【特徴】: 参加者には、以下、C〜Fの特典があります。
@ 「はじめに」(1分)――→担当講師紹介(前回:植田均:訪中歴30回、各地を巡る。【中検】用の単語集も刊行。「URL:http://www.nara-su.ac.jp/~hitoshi/」
なお、yahooのサイトで「植田均・中国語」または「植田均・中国語検定試験」「奈良・中国語」で検索可)
A「中検・1日講習会」の沿革(1分)
日本中国語検定協会の後援により2001年10月より開始――年2〜3回実施。何故、誤答するかを解説。
B「中国語検定試験・対策講座」の意義(1分)
(1)自分の現在の「中国語」の位置を知る。
(2)なぜ、「過去問題を材料にするのか?」―→毎回、同様の問題が出題される。特に、文法分野では顕著。
(3)「過去問題を全て行う」のではなく、【最重要ポイント】を抽出して、厳選しておこなう―→決して、単なる「答え合わせ」ではない。
C中国語による「姓名の点呼」(2分〜3分)
(1)「アットホーム」式に行うため、当日、初めての参加者には是非、中国語で。
(2)「発音矯正」―→恰好の発音練習になり、他人の姓名を中国語で聞くのも非常に重要です。
D「中検・解答速報」(<検定協会刊>有料)、「中検・過去問題集」とこの「1日講習会」との差(1〜2分)
(1)「中検・1日講習会」では、「なぜ、誤解答になるのか?」を詳細に説明します。
(2)解説の詳細さにおいて、質が異なります。
(3)問題及び解説について、その場で即座に質疑応答ができます。
E「疑問の解決」(1分)
(1)準2級程度クラスの方は、事前に「質問書」を植田均宛にE-Mailまたは封書で送付して下さい。
(2)4級〜3級程度クラスの方は、当日、質疑応答を開始直後に行います。受付時に、「質問書」(形式は自由)を提出して下さい。
F「中検・1日講習会」の具体的講習内容(残りの時間全部)
この部分が最も重要且つ特徴ある点です。
文法――「なぜ、誤解答になるのか?」を詳細に説明。
語彙――各級の語彙の認知。常用語の説明(共通語、方言、書面語、軽声語など)。
発音――一人一人チェックし、矯正する。大きな声で発音して下さい。
作文(記述式)――独自の資料を使用する。
ヒアリング――聞き取って即座に日語に訳す。そして、「書き取り」。いずれも独自の資料を使用する。
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