中国語検定試験・対策講座
  <奈良産業大学・中国語研究室主催>


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@「中国語検定試験・1日講習会」<日本中国語検定協会後援>
  趣旨:「地域が教室、地域住民の方が学生。誰でも参加OK」
  これまで:「1年に2〜3回程度、実施。過去4回の実施では、近畿一円の方が参加されました」

 中国語検定協会の検定試験は、自分の学習の位置を確認する上で大切なものです。即ち、各級に的確な標準問題を準備しています。ところが、これに対して、丁寧な解説・講評が公に生の声で行ってきていませんでしたので、ここに自ら実施しようと試みたのです。
 気軽に覗いて下さい。

「1日講習会」当日のプログラム


【中国語検定試験・1日講習会】(於:北葛城郡王寺町・JR王寺駅前徒歩5分。王寺町役場の裏・王寺図書館の階上です)
第1回 2001年10/7(日) 準4級〜3級
第2回 2001年12/2(日) 4級〜準2級
第3回 2002年5/19(日) 準4級〜3級
第4回 2002年7/21(日) 4級〜準2級
第5回 2002年12/1(日) 4級〜準2級
☆[日本中国語検定協会]の「イベント・地域講習会のお知らせ」の参加者の声をクリックして下さい。
第6回 2003年5/18(日) 4級〜準2級
第7回 2003年10/12 (日) 4級〜準2級
第8回 2004年2/15 (日) 4級(準4級)〜準2級(2級)→→「第8回中国語検定試験・1日講習会」2004年2/15(日)
第9回 2004年5/16 (日) 4級(準4級)〜準2級(2級)

年1回の「中国語検定試験・1日講習会」が中国語検定協会後援のもと、王寺町で開催されました。今回で第11回めですが、これまでで最も多く、延べ100人以上の方がお見えになりました。当初から実施責任者で且つ講師担当は植田均です。今、手許へ寄せられた「受講生の感想文」の中から第10回、11回の受講生感想文を(ご本人承諾のもと)掲載します。 第10回 2005年2/13(日) 4級〜2級
第11回 2006年2/26(日) 4級〜2級


  次回:第10回中国語検定試験・1日講習会「2005年2月13(日)」(持ち物:筆記用具など)

☆要予約!!

  問い合わせ・連絡先:「植田均までEメールまたはчコさい」↓↓

  Eメール:hitoshi@naraーsu.ac.jpまで


  пF@ 0745-73-6395 (9:00〜15:30時)
A 0745-32-1360 (18:30〜22時)




A【中国語最重要単語2000】
参考として、中国語検定試験対策用としての単語を網羅―→詳細へ


B「中国語重点集中講座」(13:00〜16:00)
【現在は、1ヶ月に1回くらい】
☆「中国語検定試験・1日講習会」では飽き足らない人のためにこの講座は開設されました。京阪奈地区の方の交通の便を鑑み、天王寺の寺子屋式教室(「ZUISOU・NAKABUNKAKYOUSITU」)にて行います。「寺子屋」は、もともと大阪に根ずいた伝統的文化の一つです。
☆時間は、毎回、たっぷり3時間(以上)とってありますが、いつも短く思います。合間に中国の訪問地などの話もあります。
  問い合わせ・連絡先:「植田均までEメールまたはчコさい」
Eメール:hitoshi@naraーsu.ac.jpまで


  пF0745-32-1360 (18〜22時)

【中国語重点集中講座・カリキュラム】(於:朝日プラザ天王寺U)(13:00〜16:00)
第1回 現代中国語のタブー(序章)                   (2002年2/3<日>)
第2回 2002年大学入試センター試験・解説と解答            (2002年3/21<祝>)
第3回 遠回しのことば(1)――性的なこと、排泄等。「例のもの(!?)」って何?(2002年4/14<日>)
第4回 遠回しのことば(2)――身体上における相手に傷つけない表現など
(2002年5/6<振替休日>) 第5回 遠回しのことば(3)――「三本の手」「ホステスの仕事」「飛んでる女」「第三者の秘密」(2002年6/8<日>)
第6回 職業の命名/縁起をかつぐ民族→中国人は洒落がお好き      (2002年7/28<日>)
第7回 帰国子女(1)――オーストラリアで育った中国人女性が帰国子女として奮闘する話     (2002年8/18<日>)
第8回 帰国子女(2)――1歩入れば、そこはヨーロッパの世界      (2002年9/29<日>)
    (「化学専攻の女学生、週末の夜はロングドレス、ハイヒールの…」「活発娘の結婚相手は何と!クラスメイトの…」)
第9回 帰国子女(3)――あの娘は雲南省の山小屋で、3人の子持ちで… (2002年10/13<日>)
    (「3年ぶり、雲南の奥地で会うとは!山小屋での歓迎ぶり」)
第10回 帰国子女(4)――山奥での生活――何でも自分で作る     (2002年11/10<日>)
第11回 帰国子女(5)――雲南の朝食。山小屋での生活      (2002年12/14<土>)
第12回 帰国子女(6)――明るく活発な娘の中に潜む『暗い影』…    (2003年1/12<日>)
第13回 帰国子女(7)――僻地での大車輪の働きぶり!         (2003年2/16<日>)

☆☆☆今回より、毎回最初に「中級試験問題・解説」も行います。計6回分。
第14回 帰国子女(8)――なぜ、あの活発で明るい娘が、何と…。32才の若さで!   (2003年3/2<日>)

以下、『親友のお母さん』(自分の母親のように接してくれ、不倫をうち明けてくれた…)を何回かに分けて鑑賞します

第15回 親友のお母さん(1)――突然、親友の母の見舞いを受け…   (2003年4/6<日>)
    

第16回 親友のお母さん(2)――お嫁さんはお母さんが選んだらいい     (2003年5/5<月><祝日>)
第17回 親友のお母さん(3)――単身赴任の処へF小姐が…   (2003年6/1<日>)
第18回 親友のお母さん(4)――北京のあいつと別れて、Fと一緒になる。いいだろ?!   (2003年7/6<日>)
第19回 親友のお母さん(5)――大人になりきれていない。いつまでもいたわって欲しくて…   (2003年8/31<日>)
第20回 親友のお母さん(6)――あなたどうしてOKしなかったの?!   (2003年9/21 <日>)

第21回 親友のお母さん(7)――   (2003年10/13 <月><祝日>)
第22回 親友のお母さん(8)――   (2003年11/9 <日>)

☆☆☆今回より『簡単な作文』及び『ヒアリング』をも練習します
第23回 親友のお母さん(9)――涙ひとつ見せなかった…   (2003年11/24 <日>)

☆☆☆今回より『青春とは美しいものだ』を鑑賞します


毎回、充実して2003年は終わりました。新年は更に一層充実させます。乞う、ご期待!!【植田均】

第24回 青春とは美しいものだ(1)――のしかかる「古いしきたり」 (2004年1/12 <日>)

☆☆☆今回より『ごく卑近な会話』を紹介します。この種の「本当の会話」が案外難しいのです。

☆☆☆今回より、毎回最初に「中級試験問題・解説」も行います。計約6回分。

第25回 青春とは美しいものだ(2)――(2004年2/8 <日>)☆☆☆『ヒアリング』の内容は「中国人女子留学生の悪戦苦闘の物語」です。
第26回 青春とは美しいものだ(3)――(2004年3/20 <祝日>)
第27回 青春とは美しいものだ(4)――(2004年4/11 <日>)


第28回 青春とは美しいものだ(5)――(2004年6/20 <日>)

第30回 青春とは美しいものだ(6)――(2004年7/25 <日>)
第31回 青春とは美しいものだ(7)――(2004年8/8 <日>)
第32回 青春とは美しいものだ(8)――(2004年9/26 <日>)
第33回 青春とは美しいものだ(9)――(2004年10/24 <日>)
第34回 青春とは美しいものだ(10)――(2004年11/14 <日>)
以下、確定日はまだ決まっておりません。[確定次第、ここでお知らせします]

第35回 青春とは美しいものだ(11)――(2004年12/26 <日>)
第36回 青春とは美しいものだ(12)――(2005年1/10 <月・祝日>)
第37回 青春とは美しいものだ(13)――(2006年2/ <日>)

第 回 「上海の“方便”は『便利悪い』?!」(『文匯報』NEWS記事より)       (2004年/ <日>)


第 回   

第 回 
次は、教養人から見た「食べ物」に関するエッセイです。中国人同士でもびっくりなのです。
第 回 中国の食べ物文化(1)――羊肉など(内蒙古自治区など)      ( 年/ <日>)
第 回 中国の食べ物文化(2)――“鮮”について            ( 年/ <日>)
第 回 中国の食べ物文化(3)――「とうがらし」がないとダメ!!    ( 年/ <日>)
第 回 中国の食べ物文化(4)――「ネギ」で死人も生き返る!!     ( 年/ <日>)
第 回 中国の食べ物文化(5)――「中華パセリ」と「ニガウリ」     ( 年/ <日>)

以下、未定。

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奈良・1日講習会:受講者の声


第6回【中検・1日講習会】受講者アンケート集録