社会活動

[目次]
1.企業へ向けて[人材育成・研修における講師として講演、講義]
2.中国語学習書・教材の編纂・発行
3.生涯学習へ向けて[一般社会人への中国語教育の普及]
4.中国人留学生へ向けて[様々な支援]
5.日中交流サークル「日中交流研究会」を主宰
6.社会活動年譜

[1.企業へ向けて <人材育成・研修 講師>]
最近、各企業の「社員研修」に招聘されることが多い。内容は、講演、講義の2種類であるが、「異文化論」、「中国の沿岸都市と田舎との比較」、「上海(中国)の最近十年間の変化」、そして「初歩中国語」等である。一般人(企業戦士)に易く説明するのは非常に有意義である。また、最近は、年2度訪中(1回約三週間)し、上海を拠点にして各地を巡る。
企業戦士は次のことを要求する。
@入門中国語のレベルで、実際に使える実践会話を学ぶ。
A中国各地の風土と人情、習慣、観光スポットを知る。
B中国の交通事情を知る。
C中国各地の安全、衛生、生活レベルを知る。
D中国各地の料理を知る。
E中国のリアルタイムの政治、経済の説明。
現在の置かれている私は、これら諸問題に対応できる。

1996.4〜1999.5  :約2ヶ月に1度、研修を行う(松下電工<京田辺研修所>、三洋電機<垂水国際研修センター>、佐賀三洋<佐賀本社大会議室>など)。
1997.1〜2001.7  :中国事情講演会・懇談会(大阪・北区が中心)。


[2.中国語学習書・教材の編纂・発行]
1997.3 :『当代中国語会話<初級編>』(CD付テキスト)(晃洋書房刊)。[松下電工・人材育成センター及び三洋電機・国際研修センターでの研修において現代中国の息吹を学習者に感じていただくために作成した]
1998.4 :『中国滞在・実践会話<初級編>』(CD付テキスト)(晃洋書房刊)。[実際に中国で滞在するときに必要な場面を設定した]
1999.5 :『中国語最重要単語2000』(晃洋書房刊)。[初めて中国語に触れる場合、どの語彙から学べばよいのかが分かる。様々な工夫を凝らしてある。中検準4級〜3級くらいまで]
2002.4 :『実際の中国語会話<初級編>』(CD付テキスト)(晃洋書房刊)。[実際に経験した語彙・用例を満載。文法解説も簡潔、且つ豊富。中検準4級〜3級くらいまで]

[3.生涯学習へ向けて <一般社会人・地域の方々への中国語の普及>]
@民間中国語講習会への支援(以前では大阪・愚公会、愚公自習社、東洋中国語学院など)
A「中国語検定試験・1日講習会」<日本中国語検定協会後援>(「王寺町・やわらぎ会館3F会議室」にて年に2〜3回程度開催。受講生は、近畿一円に渡ります。問い合わせ・申し込みは植田均へEメールまたは:[0745-32-1360]<19:00-22:00>下さい)
B「中国語重点集中講座」(「天王寺・朝日プラザU」にて1ヵ月に1度開催。受講生は、近畿一円に渡ります。問い合わせ・申し込みは植田均へEメールまたは:[0745-32-1360]<19:00-22:00>下さい)
C「21世紀生涯学習講座」<三郷町教育委員会主催>(三郷町コミュニティセンターにて年3回講演開催。【ただし、2002年度末で三郷町教育委員会が講座を閉鎖】
D「中国語検定試験・奈良会場責任者」:2000年より奈良産業大学を奈良県の代表校に認定して戴く。3月,6月,11月の年3度実施。
E「公開講座」(於:奈良産業大学1号館、2004年8月2日)奈良県教育委員会・大阪府教育委員会後援

[4.中国人留学生へ向けて <様々な支援>]
@中国人留学生に対するホームステイ
A宿舎の提供

[5.日中交流サークル「日中交流研究会」を主宰]

奈良産業大学・日中交流研究会

[6.社会活動年譜 (中国語関連の学会活動を除く)]
1975.3:全国青年学生代表団の一員として訪中。
1984.8:上海交通大学へ短期留学。上海語などを学ぶ。
1985.1:上海交通大学へ留学生派遣のための視察。
1985.3:上海交通大学へ漢語短期留学代表団団長として訪中。
1985.8:中国人留学生(大阪外大・大学院生)のホームステイをする。
1991.6:台湾訪問(台北、嘉義の根本仏教現況調査)
1991.7:台湾訪問(台北、嘉義の根本仏教現況調査)
1992.3:上海外国語学院で特別講義を行う(上海外語学院・対外漢語系)
1992.12:台湾訪問(台北、嘉義)
1994.3:訪中(泰山、北京、南京など)
1994.9:訪中(武漢、赤壁など)
訪中関連は、奈良産業大学・日中交流研究会


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