[1.企業へ向けて <人材育成・研修 講師>]
- 最近、各企業の「社員研修」に招聘されることが多い。内容は、講演、講義の2種類であるが、「異文化論」、「中国の沿岸都市と田舎との比較」、「上海(中国)の最近十年間の変化」、そして「初歩中国語」等である。一般人(企業戦士)に易く説明するのは非常に有意義である。また、最近は、年2度訪中(1回約三週間)し、上海を拠点にして各地を巡る。
企業戦士は次のことを要求する。
@入門中国語のレベルで、実際に使える実践会話を学ぶ。
A中国各地の風土と人情、習慣、観光スポットを知る。
B中国の交通事情を知る。
C中国各地の安全、衛生、生活レベルを知る。
D中国各地の料理を知る。
E中国のリアルタイムの政治、経済の説明。
現在の置かれている私は、これら諸問題に対応できる。
1996.4〜1999.5 :約2ヶ月に1度、研修を行う(松下電工<京田辺研修所>、三洋電機<垂水国際研修センター>、佐賀三洋<佐賀本社大会議室>など)。
1997.1〜2001.7 :中国事情講演会・懇談会(大阪・北区が中心)。