情報関連科目の履修について

 

1.履修の順序

 

経営学部では情報教育を重視しています。なぜならば、ビジネスの現場において、情報処理に関する知識や技能は、もはや必要不可欠のものになっているからなのです。

したがって1回生から情報に関する専門科目を配置し、4年間かけて多くの情報関連科目を関連づけて無理なく履修できるよう配慮しています。

情報関連科目の履修にあたっては、初歩的な内容の科目から入り、次第により高度な内容へとステップアップしていくことが重要です。特に実習系の科目は、基礎から順番に積み上げていかないと理解できません。

1回生の皆さんには、次の科目を基礎科目として履修することを強くお勧めします

 

テキスト ボックス: 相互に関連・情報システム概論(木曜2限・通年)   ・・・ 講義科目

 

・コンピュータ演習T(クラス指定・前期) ・・・実習系科目

・コンピュータ演習U(クラス指定・後期  ・・・実習系科目

 

講義科目と実習系科目は、車の両輪です。相互に関連していますので、1セットで履修することにより、理解が進みます。

 

 

ホワイトカラー職員のOA機器、コンピュータの習熟状況

 


労働省調査による(http://www.jil.go.jp/statis/yo_1.htm

 


 他の科目についても、下図を参考にしながら無理のない履修計画をたててください。(各科目の詳細は講義要項を参照してください)


 

 

 



2.コンピュータ演習T、コンピュータ演習Uの履修について

 

2.1 クラス指定と予備登録

 

「コンピュータ演習T(以下、コン演Tと略す)」と「コンピュータ演習U(以下、コン演Uと略す)」は、情報処理教育センターのパソコン実習室(3階の631教室)で授業が行われます。

631教室には50台のパソコンが設置されていますので、それ以下の人数しか受講することができません。そのため、下記のように、クラス別に受講する曜日と時間帯を決めています

そして、同じ時間帯を使って、前期に「コン演T」、後期に「コン演U」が開講されます。

ですから、例えば1組の人は、前期は月曜1限に「コン演T」、後期は月曜1限に「コン演U」を受講することになります。

原則として「コン演T」と「コン演U」は、1セットにして、続けて履修してください。

なお、どうしても決められた時間帯に受講することができない場合(他の選択必修などの科目を受講したい等)は、他クラスの時間帯に空きがある場合に限り、そこを受講することもできます。

 

コンピュータ演習 I II 時間表(631教室)

 

1限

2限

3限

4限

1組

再履修
2回生以上)

3組

4組

5組

 

 

 

 

 

 

再履修
2回生以上)

 

6組

2組

7組

 

次に、履修登録の方法を説明します。

これまでの説明でわかるように、「コン演T」と「コン演U」は、50名以下という人数制限があるので、「予備登録」が必要です。

まず、指定された時間帯を受講する場合は、10〜12日の間に512教室に行き、登録手続きをします。普通の人はこれで完了です。

次に、どうしても指定された時間帯を受講できず、他のクラスに指定された時間帯を受講したい場合は、13日以降に教務課に行き、登録手続きをしてください。しかし満員になっている場合は、履修することができません。

 

 

2.2 受講開始にあたって

 

「コン演T」は、10日の週からすぐに本格的な授業が始まります。したがって予備登録の手続きをすませていなくても、まず講義に出席してください。

講義に出席するにあたっては、事前に情報処理教育センター2階の事務室に行き、パソコン利用パスワード通知書を受け取ってから631教室に入ってください。

教科書やフロッピーディスクなどの準備するものに関しては、最初の授業の中で説明します。

なお、どの科目でもそうですが、特に実習系の科目は、休んだり遅刻したりすると、たちまちわからなくなり脱落しています。

全回、遅刻せず出席する気構えでのぞんでください。

 

以上