研究活動


著書

1.パソコンによる情報処理入門 〜ビジネス実践の場に向けて〜 

   1999年12月 共立出版

経営学を学ぶ大学生を対象に、パソコンによる情報処理の基礎を実習形式で学ぶための教科書として執筆。
架空のパソコン販売会社を想定し、実際の業務に即した形で、インターネットによる情報収集、ワープロによるビジネス文書の作成、表計算ソフトによる計算・アンケート集計・データ分析、
パソコンを用いたプレゼンテーション、ホームページによる情報発信などの情報処理を如何に遂行していくかについて詳説した。

2.流通ビジネスモデル 経営革新と情報システム

   2002年6月 中央経済社 共著

3.経営情報 ビジネス・エッセンシャルズ

   2003年2月 有斐閣 共著


論文

■ 2000年問題の現状と危機管理

    1999年9月 奈良産業研究所レポート

コンピュータ西暦2000年問題に対する日本および米国の取り組みの現状を分析し、今後における危機管理計画の重要性を指摘した。


■ 中小小売商業におけるマルチメディア・プレゼンテーションの活用可能性

     1999年3月 奈良産業研究所報2号

公的機関による中小小売商業の活性化支援において、CD-ROMなどのマルチメディアを活用したプレゼンテーションが大きな効果をあげ得ることを、実験事業の成果を踏まえて論
じた。


■ 府下商店街クレジットカード業務の共同処理に関する調査報告書

     1999年3月

大阪府下の商店街の活性化策として、クレジットカードの共同処理を企画し、その実現に向けて、消費者アンケート、商店街アンケート、クレジットカード産業調査、クレジットシステム調査を行い、それらを踏まえて基本構想を立案した。本件は、(財)大阪商業振興センターからの委託により実施したもの
西岡茂樹、樹林清人、植野源十郎 、田阪薫の共著


■ 中小小売商業流通情報ネットワーク計画策定事業報告書

      1999年3月

大阪府下の複数の中小小売商業者が、共同情報管理、共同受発注などの共同オペレーションを実施するのにあたり、POSシステムおよび受発注VANシステムの基本
構想を策定し、さらにそれらの基本設計を行った。本件は、通産省および大阪府からの委託により実施したもの。
西岡茂樹、宮下淳、樹林清人、植野源十郎の共著


■ インターネット最新事情

      1997年  奈良産業研究所レポート

インターネットの最新事情について、主にビジネス分野での活用の視点から、その現状を報告し、さらに技術環境、社会環境の変化に基づき、今後の発展方向についても言及した。


■ マルチメディアの今日的意義とその課題
−1980年代におけるニューメディアとの対比を踏まえて−

      1995年12月  奈良産業大学紀要 第11集

近年、急速に進行しつつあるマルチメディア化の流れの本質を、10年前に注目されたニューメディアとの対比において明らかにし、その問題点を指摘すると共に、今後の発展に向けての提言を行ったもの。


■ 情報ネットワークのパラダイムチェンジ

       1995年1月  奈良産業大学経済学会「産業と経済」 9巻4号

30年間にわたる情報ネットワークの歴史を俯瞰し、その結果として現在生じているパラダイムチェンジについて述べた。


■ 流通情報ネットワークの視座によるPOSシステムの考察

       1993年   桃山学院大学「経済経営論集」 VOL.35 NO.2

POSシステムを広範な流通情報ネットワークという視座から再評価した。


■ 医療情報ネットワーク〜事例報告〜

       1991年   関西大学経済・政治研究所報 NO.18

医薬品卸売業と病院との受発注ネットワークを、事例研究により分析した。


■ 卸売業者とのネットワークを活用した薬品管理

       1990年7月 メディカル・リスク・マネジメント MRM 7月号

医薬品卸売業と病院との受発注ネットワークの概要と特徴について述べた。


■ 流通情報とPOSシステム

       1989年3月 (財)大阪中小企業情報センター
                   「中小企業情報おおさか」3月号

小売業におけるPOSシステムの意義を分析した。


■ 中小トラック業界の情報ネットワーク化の課題と展望

       1989年2月 大阪府立産業開発研究所 「産業能率」2月号

中小トラック業会における情報ネットワーク化の現状と課題について分析し、将来展望を述べた。


■ IMSへの標準インタフェースを提供する通信制御プロセッサの開発

       1981年2月 日本IBM ACCESS 2月号

IBMのS/1を利用したプロトコル変換システムの開発報告

共著者:藤宮宏章、吉岡由美、吉本健二、西岡茂樹


■ 時間およびエネルギーに制限を付した符号化定理の導出

        1979年3月 電子通信学会論文誌

Gallagerによって定義された通信路の復号誤り率に対し、符号化に際して時間と電力に制限を課した際の誤り率に関する研究。


■ ユニバーサル通信路符号化に関する研究

        1978年3月 大阪大学大学院工学研究科 修士論文

Gallagerによって定義された通信路の復号誤り率に対し、ユニバーサル通信路符号化を行った際の誤り率に関する研究。


■ 時間および電力に制限のある通信路における復号誤り率に関する研究

         1976年3月 大阪大学工学部通信工学科 学士論文

Gallagerによって定義された通信路の復号誤り率に対し、符号化に際して時間と電力に制限を課した際の誤り率に関する研究。





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